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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
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新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:144位

2007-08-16

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ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価5点「圧倒的な面白さに脱帽」 2007-12-06
レビュアー:きむ(25人中16人が参考になったと回答)
ダイエット本って何か読んでも痩せるという実用の目的以外、その方法に感心したり、効果があったのか無かったりのかと考える以外の感想というのは考えにくいですよね。
でもこの本はダイエットが大変な誰もが予想もしないエンターテイメントであり、本人の一大イベントでもあるんだなということを教えてくれました。
まず記録しデータを分析するという面白さ! たぶん相当わがままで不規則な自分の食生活の各種データを分析するという第三者のような視点を突然挿入する意外さ。自分がなぜ太っているのかを自分で解説する楽しみ。ただ食べ過ぎているからではなく、何故食べ続けなければいけないのだろうか。太っているというのは不断の太り続けるという努力によって支えられている現象なのだ!といったように、ぐいぐいと岡田さんの術中に巻き込まれていく快感を味わってください。
何でも面白いことには必要以上に興味を感じてしまう人種を圧倒的な吸引力で惹きつけるのは流石です。特に疑い深い頑固者を、あっという間に洗脳してしまう手口は名人芸か。とにかくダイエットしたい人もどうでもいい人も面白いから読んでみたらいかがでしょうか。
読み終わった後もさわやかなダイエット本でした。お勧めです!
評価3点「主婦には向かないかも」 2008-08-25
レビュアー:ポニタン(28人中16人が参考になったと回答)
今時の加工食品、特にコンビニで売っている商品はカロリー表示当たり前なので、著者のような食生活をしている人にはレコーディングダイエットはそれほど難しくはないでしょう。

ですが、私のような一家の主婦で毎日素材から一汁三菜を作らねばならない身としては面倒なことこの上ない。野菜や肉を切って重量を測り、素材ひとつひとつのカロリーまで調べるのはかなり大変です。調味料も大さじ1杯何カロリーとか三食やってたらそりゃ挫折しますって。カロリー計算が簡単な食生活をしている人にはお勧めかもでしょうが、素材から買って料理している私のような主婦には向きません。結局面倒な通常のカロリー計算と変わりませんから。そんな面倒なことをコツコツと続けていける性格だったらダイエットの必要な体にはなってなかったでしょうねえ。かといってコンビニ食にするわけにもいかないし。
評価5点「ダイエット法の境地」 2007-09-13
レビュアー:maekos(44人中15人が参考になったと回答)
従来の科学的な見地から、運動や食事制限で痩せるということは、
誰に対してでも論理的に分かりやすいダイエット法なのですが、
そもそも肥満の状態であることの本質の本質をつくと、
自己管理能力の程度の問題であると言うことが本書ではっきり分かりました。
非常に有意義な本だとおもいます。
評価5点「実践したくなる!」 2007-10-15
レビュアー:買い物上手(26人中15人が参考になったと回答)
いよいよベストセラー入りでしょうか。ここのところずっと売り上げトップ10に入っているダイエット本です。

前半は具体例を出しながら「見た目が重要」であることを説いています。
しかし、この具定例が私には的確な例とは思えず、前半部分は「大丈夫かなあ〜この本・・・」と思ってしまいました。

しかし、後半の肝心なダイエットの手法の部分はものすごく説得的。
本書を読み終える前に、本書でいうところの「助走」を始めていました。

個人的には、この本のダイエット手法は科学的、医学的、生物学的にかなり真実を述べている部分が「多い」と思います。
評価5点「自らを客観視する術を習慣化せよ」 2007-10-23
レビュアー:アジアの息吹(28人中15人が参考になったと回答)
この本に関しては感想ではない。
愚直に実践して二週間、本当に効果があった。

問題は半年なり一年なり続けて、
落ちた体重を維持していくことだろうが
口に入るものすべてを書き記し、
摂取カロリーを把握するという一見単純だが
自らを客観視する術を習慣化できれば
決して難しいことではない気がしてくるのは不思議だ。