ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

「本当に」 2007-11-17
レビュアー:watta-(23人中15人が参考になったと回答)
デブは来るな!あっちいけと、触れるなといじめられた時期もありました。
ブタと罵られ、高校生になってもいじめられていました。
はやくこの状況を壊したいし、友達も欲しい。特にガンダムが好きな人で。
キュリオスが好きな自分。でもそんな趣味まで否定される。デブだから。
モビルスーツって何?そう聞かれた。ついに友達ができると思ったが、やっぱヲタクキメェと
いわれた。でもこの本と出会い実践した。驚くことに本当に痩せた。本当です。
しっかり本通りに実践すれば絶対痩せます。痩せたことで生活も変わった
ねっとだけの生活じゃなく、外に買い物にも行けるようになった。本当にうれしいです。

「あくまで“おデブさん向け”なんですョ!」 2007-09-11
レビュアー:カレーライス(41人中14人が参考になったと回答)
とりあえず終盤あたりまで読み進みました。
途中で「あ、これは実際の進行度に合わせてゆっくり読み進めなければならなかったのか」と気づき、読むのを止めました。
批判をするとすれば、決して著者が発見発明した“画期的ダイエット法”ではないということ。
本書で紹介されているのは無名ながら既存の方法です。
しかし(ここからが自分が価値を感じた点ですが)手引き書と違い実体験や日常レベルの具体的手法を紹介している点や、
ダイエット中の“苦しい中だるみ”の時期をいかにして乗り越えるかを、これまた実体験を通して楽しく紹介している点などは、
本当に本書を買って良かったと思わせてくれます。
しかしやっぱり私が一番言いたいことは、おそらくこの本も賛否両論になるかと思われますが、何より著者の劇的変化という事実にきちんと着目して頂きたいということです。
たとえ本書を通してのダイエットに成功しなかったという人がいても、それはおそらく本書が合わなかっただけであり、本書の内容がおかしいというわけではないと思います。
あ、あと、本書の対象は、やはり著者のような“おデブさん”であり、「あと3キロだけ」「あと3センチだけ」という方ではありませんヨ!

「実践してみよう!」 2007-10-21
レビュアー:ハスキルfan(26人中14人が参考になったと回答)
最近メタボリックが気になる私ですが・・・
本書では最初に見た目が大事と言うことが書かれており、納得しました。
後半で実践部分ですが、それほど難しい事を言っているわけではありません。
今日からでも実践できるものばかりです。
押しつけがましくない文体にも好意がもてました。
生活習慣への啓蒙書でもあり、メタボ解消にもいい良書です。

「現実的なダイエット本」 2008-01-07
レビュアー:ありがとう(23人中14人が参考になったと回答)
無理のない現実的なダイエット本だと思いました。自己破産する人の金銭感覚と体重破綻してるひとの食べることに関する感覚がともに麻痺してる点などすごく納得がいきました。太っている原因を認知のゆがみに見出して、どうやって正常な食欲にたいする正常な認知をとりもどすかという具体的な方法論がかかれてる良書です。私自身も似たような方法で、借金状態から脱出したので、今度はこの本を参考にして、ダイエットに取り組みたいと思います。

「筆者のフレーズがダイエットに効く。繰り返し読むことが効きます。」 2008-02-02
レビュアー:カスタマー(22人中14人が参考になったと回答)
言ってみれば古典的なカロリー計算によるダイエットなんですが、非常に効くいい本だと思います。
私も早速この本を買ったところ、自分の毎日の摂取カロリーがこれだけ基礎代謝量を超えてたんだとギョッとして、
カロリー計算を始めたらスルスルと減り始めてます。それも当然。
「だって基礎代謝分のカロリーしか取ってないんだもん」。
そして今は何を食べて何カロリーにしようと考えるのが楽しいです。陣取りゲームみたい。
この本のよいところは、今で怠惰で何度もダイエットに挫折した自分を叱りつけるでも、脅かすでも、
説教するでも、みじめにさせるでも、叱咤激励するでもなく、
そういう精神論は置いておいて、非常に知的に分析的に帰納的に
(言い訳という意味でなく)現状肯定的にアプローチするところ。
「今まで太っていたのは太る努力をしていたからである。努力をやめればやせる」とか、
「罪悪感や反省は全く必要ない」とか
「(急にやったら却って危険)運動はしてはいけない」とか、
「人間は今までの努力がムダになることを何よりも恐れ嫌う生物だ」という筆者の言葉がいい。
この本を何度も繰り返し読んで筆者のフレーズを心に響かせるのが効きます。