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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
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新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:144位

2007-08-16

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ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価5点「意志とは無関係に結果を出す」 2008-04-03
レビュアー:オシャレめがね(19人中14人が参考になったと回答)
ビジネス書と言ってもいいのでは?
さあやろう!という決意がなくても、毎日の継続の中で結果を生み出していく。
意志の弱さやムラをつくることなく、淡々とやりつづけるだけで、
あんなにもやせるのか?!

読んでみたら納得でした! 自分の意志の弱さとは関係なく、結果を出すこの方法。
あらゆる分野にも生きてくるんじゃないかと思います。
評価5点「ぼくたちの洗脳社会 ダイエット実践編」 2007-09-06
レビュアー:satoshis(82人中13人が参考になったと回答)
この本は、

今回の洗脳内容→ダイエット
今回の洗脳対象→主に著者本人

という事。岡田氏のファンとしては、「なるほど、やりやがったな」というところです。いっぱい売れるといいですね。
評価4点「ここまでやせられるのか!!」 2007-09-18
レビュアー:金太郎(38人中13人が参考になったと回答)
岡田斗司夫さんて言ったら、とにかく「太っている」イメージだった。
それはそれで、愛着があってよかったのですが…

「ここまで痩せられるのか!」と、とにかく驚きです。
中身を読む前に、帯の写真に何よりも絶句しましたよ。
評価5点「ダイエット業界に終焉をもたらす本!コロンブスの卵級!?」 2007-10-02
レビュアー:sprout(34人中13人が参考になったと回答)
世界には肥満に悩む人が多いです。(特にアメリカ)ダイエットも一大産業化しており、次から次へと新製品が発明されていますが、どれも効かないのでしょう。(もし痩せてたら新製品がでないじゃん…)新潮新書のお堅い表紙は「ダイエット本?」と思える作りだが、内容はダイエットの決定版といえるものだった。サプリ摂取、無理な食事制限、無理な運動をしなくても、普通の生活で年間50キロを痩せた筆者。「破産する人は、自分がいくら使っているかを知らない。怖いから知ろうとしない。肥満の人も同様に何を食べているのか知らない肥満破産」というくだりやダイエットを旅行に例えているのも面白い。特別なことをしなくても意識を変えるだけで自分が変わる。実際の内容はNHKの「ためしてガッテン」で紹介されたような簡単な方法なので、読んでみれば「そりゃそうだ」と思うが、論理化し実践したのは岡田氏が初めてでは?「ガッテン」では「そんな方法もあるのかな〜」程度でしたが、理論は実際に実現してこそ説得力があります。まさにダイエット界のコロンブス!これさえ読めばもうダイエットの為のエステ、フィットネス、手術、サプリ、運動器具、ハウツウ本やDVD、そして太った体には永久にサヨナラです。お薦めです。ただ80ページに至るまでの「なぜ痩せなくてはならないのか?」を社会現象を含めて分析してのは少々オタクを感じます。まあ飛びぬけた肥満の人はこれだけの理屈付けがないと痩せる気にならないということなのでしょうか?ちょっと理解できませんでした。
評価5点「生活習慣の「見える化」。極めて興味深い。」 2007-10-30
レビュアー:帰去来兮(18人中13人が参考になったと回答)
著名な評論家のダイエット体験成功記かとやや醒めて読み始めたが、大変興味深い内容になっていることに感銘した。
著者が最後に少しだけ触れているように、これは如何に問題の洗い出し、認知、対処、振り返りをするかということの原則論がベースであり、今風の言葉で言えば生活習慣の「見える化」を具体化する方法に触れた書籍である。
肥満の多くは生活慣習からくるものであり、そのバックグラウンドをどのように洗い出していって、認知するかと言うことは重要でありながら、難しい。それを如何に平易に継続して行えるかについて書いているこの書籍は単なるダイエット本という意味ではなく、様々な日常の問題に対処する方法として価値がある。鬱病の認知療法にも応用できるのではないか。
著者のブログで書籍プロデューサーも参加して作り上げられた本だそうだが、これほど読みやすく、それでいてプロセスがしっかりとしている書籍が作れるものなのだと感心した。この価格は決して高くはないと思われる。