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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
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新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:144位

2007-08-16

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ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価4点「ダイエットを持続させる一種の雛形」 2007-08-17
レビュアー:明日天気にな〜れ(129人中79人が参考になったと回答)
筆者がやせてみて、気がついたこと等
・太っていることは、今の時代は非常に損なので、それを回避したが良い。
・人からの印象を良くする方法は、出世、ファッション、整形等を総合しても
 ダイエットが一番だから、やらなければ損。

筆者のダイエット感
・ダイエットは続けねば意味がない。だから楽しいダイエットをする
・どんなダイエット方法でもやせるが、食べたものすべてメモすることが
 努力や根性もいらず簡単で、効果的だと主張。
・食べたものをすべてメモすれば、やせる意識を育成できる。

具体的方法から、受けた個人的感想
1.毎日食べるものをメモすることで、食べるものを意識する。
2.ダイエット失敗は、体重増ではなくメモしないことと定義。
3.体重とできれば体脂肪も毎日計り意識する。
上記3つを守ることが肝。
そうすれば、食べ物を口に入れる時に
まずいものや惰性で食って太りたくないと言う意識が育ち食が減る。
うまいものも制限をつけて食べることで、更に満足感を高めることができる。
最後には、知らず知らずの内に太らない食生活になる。

私は、上記のように受け取り、実際手軽だと思いました。
筆者は、やせるための具体的方法をわかりやすく納得できる形で書いています。
私が書かなかった部分で、他の方に必要な知識もあると思います。

ダイエットに興味がある方は、読んでみて損はありませんし
個人が取り入れ試すことも簡単だと思います。
評価4点「地味ながら確実な方法では?」 2007-11-05
レビュアー:かいわれ(67人中56人が参考になったと回答)
「痩せたい」でも「ダイエットは続けられない」っていう人はかなり多い。
女子なら誰でも持っているような悩みとも言えます。
ただ、深刻に痩せた方が良さそうな人に限って、変なダイエット法ばっかり試して挫折している気がします。
根本的な部分で間違ってないか?というような。
もちろん運動して、適切な食事、規則正しい健康的な生活をすれば痩せます。
分かっていてもできない人が多いから、ダイエット本はなくならないのですよね(^^;)

この本の作者さんのやっている事、うちの父も20年前くらいからやっています。
それを見てると、この本に書いてある事は結構納得できます。

父は、20代〜40才くらいまではぽっちゃり型でした。
結婚後に多少改善されたにしても、元々野菜を食べない家庭で育ち、家系的に高血圧。
心臓に負担がかかり、とうとう入院。
食生活の見直しの必要性に現実感を持った・・・といったところが始まりでしょうか。

ただ食べた物を列記して、カロリー計算していくだけです。
最初は面倒くさいですが、外食の時も含め全食手帳に記載。
毎日やっていると、だいたい何がどのくらいのカロリーか覚えてしまいます。
これが思っている以上に、ダイエットに効果的なんですね。
特に節制を意識して食べる物を選んでいる訳ではないのに、痩せていきました。
さすがに、接待続きで豪華な食事が連発するとやや体重も増えるようですが、今や立派な痩せ型で、体型キープしています。ちなみに年は今年60。
立派なもんです。

ちなみに、父自身医者であるため、変なダイエットはバカらしいと相手にしません。

この本に書いてあることには、論理的矛盾もあるかもしれませんが、あながち間違っていないんじゃないかと思います。
ダイエットには意識改革が1番重要だと思います。





評価1点「売るための本」 2007-08-28
レビュアー:乃木マリー(370人中54人が参考になったと回答)
著者が事前に「納豆ダイエットばりに●●相手に、売れるダイエット本で金儲けします」と宣言したとおりに、●●が見事に引っかかってくれた本。こういう本に対する反応は本当に笑える。ひたすら本が売れなくなったと出版社が嘆く時代ですが、バカ相手の本が良く売れる時代で、ある意味楽ですなあ。
評価5点「単なるダイエット成功記ではありません」 2007-08-25
レビュアー:十姉妹(113人中51人が参考になったと回答)
 ダイエット成功記って結構多くの芸能人が書いているし、実際に痩せているところが確認できるのでまあまあ売れているのだろうと思う。その点では、出版社にとって50Kg痩せた著者の本ならまず売れることは約束されたようなものだったろう。
 しかし、この本は単に「どうやって痩せたか」を書いているだけではない。「人は見た目が9割」と同様、今、日本が「見た目主義社会」に入っていることを説き、ダイエットというのがいかにローリスク・ハイリターンかということを納得させるので、モチベーションアップをしてくれる。その後、方法も教えてくれるのだが、実は、この「記録する(レコーディング)」というのはダイエットだけじゃなく、人生の色々な悩み事を解決するにも威力を発揮するのだ。多分、著者の言いたかったことは最終章あたりにあるこの部分なんじゃないか、と思う。欲望型と欲求型の2種類の人間がいるという分析も面白い。
 この本はダイエットの仕方なんて知らない、したくない、という、でも性格はいいのに見かけで損をしているようなアキバ系の男子に読んで欲しいです。
評価4点「あんまり肩に力が入ってないのはいい」 2007-08-26
レビュアー:パパ(113人中44人が参考になったと回答)
何人かの方が書かれているように、論理的矛盾はあります。
しかし、50kg痩せた事実と方法とそれに取り組んだ岡田氏の思考を参考にするだけで充分じゃない?
少し食べて捨てるという件は教育上よろしくないけれど、それ以上に体を悪くしているのかもしれないので、まずは食べたい物を辞めないで記録だけしてみようと思いました。