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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
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新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:144位

2007-08-16

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ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価5点「菓子パンが1つ400kcalって知ってました?」 2007-11-25
レビュアー:昊(15人中7人が参考になったと回答)
そしてこの400Kcalが、私の1日の必要カロリーの1/4にもなるという事実。
「勿体無いから食べちゃお」で、ホントはもう要らないのにムダな肉をつけるために口に入れる−食べても誰も得をしないのに。。
 つまり記録をとると気付かされるんですね。「太るための行動」をとってきた自分に。
私のように理屈をこねるのが好きな人間ほど納得させられる本だと思いますが、バカ正直に1から10までやる必要もないと思います。要は理屈がわかればいいのでは・・。
 因みに私はもともと間食はあまり摂りませんので、晩酌の量と昼飯のドカ食いが問題と考え、ビールの銘柄変更と昼食の社員食堂のメニューの組み立てで、とりあえず日当たり400〜500kcal減らしています。
 経過:80kgの体重は3ヶ月で7Kg減.
 
評価5点「苦が無く減量」 2008-07-04
レビュアー:naxx(11人中7人が参考になったと回答)
社会人になってから約10年で20キロほど体重が増え、あれこれ減量を試みましたが毎回駄目でした。2ヶ月ほど前に本書に出会い、岡田さんの書かれた内容を実行しています。順調に体重は落ちており、これまでの試みにはない手応えを確実に実感しています。これからもずっと継続していきたいと思います。正直、人に話すと目を丸くし、心配されるほど減量出来ています。しかし、体調は以前よりもむしろ良いくらいです。私としては、ダイエットをしている感覚はほとんどなく、辛さは全くありません。苦の無い不思議な減量を体験中です。
評価5点「デブの視点からダイエット法を説いたバイブル」 2008-07-14
レビュアー:ミニマリズム(10人中7人が参考になったと回答)
この本はすべてのデブにとっての福音である。私もこの本と出会う前はダイエットとデブな自分は永遠に無縁だと諦めていた。しかし、一日に食べた量を正直に日記に記していくという、岡田さんのレコーディング・ダイエットのおかげで、たった3週間で7キロもやせることに成功した(最終的に、2ヶ月半で15キロやせ、標準体重+1キロにまで減量に成功した)。今はインターネット社会なので、食べ物のカロリーを計算するのが非常にたやすくなっている。ファミレスやコーヒー店やファーストフード店はメニューのカロリーをネットに載せているし、コンビニで手に入る食品にはたいていカロリー表示がある。よって、レコーディングすることはたいしたコストにならない。この方法自体は古典的なものらしいが、ネット社会において非常に有効かつ安価なダイエット法であることを自らの体験談を通して紹介した岡田さんの功績は非常に大きいと思う。なにより、岡田さんは元デブだから、デブの気持ちをよく熟知していて、解説もデブに優しい記述になっている。この、デブ目線で、ダイエットの難しさ、楽しさ、必要性、戦略などを語りつくした本書を読み終わると、本当にやせる勇気がわいてくるから不思議である。いままでのダイエット本は医者かダイエット法研究家が書いたものばかりであり、デブ視点で書いていないので、デブの心理からは不可能な方法ばかりであった。岡田さんはダイエットをずばり、少ないカロリーと予算でいかに大きな満足度を得られるか、という知的なゲームであると言い切っている。この明るい発想がこの本の最大の特徴であり、ダイエットを楽しいと言い切れる岡田さんに誰でも好感が持てると思う。ただ、注意するべきことは、この方法で急激にやせるのはかなり貫禄のある方であって、ただスリムになりたいという人がこの方法だけ実行しても必ずしもやせるわけではないと思う。
評価2点「筆まめな人向けダイエット」 2008-08-21
レビュアー:ハレル(16人中7人が参考になったと回答)
本にも書いてありましたが、確かにこの方法は100キロなどの体重の人が10キロ単位で減量する本だと思います。そして何より書くことが苦痛でない人でないと絶対に無理だと思います。岡田氏は“書くだけ”と書いてありますが、やはり書くことに慣れていない人にはたとえ一言でも言葉を書くことを習慣づけるのにかなりの努力を要し、結局それがストレスになり続かないと思います。
ところでこれを期に岡田氏はたくさんテレビにも出ていますが、なんだか最近リバウンドしていませんか・・・
評価5点「200万部は堅い」 2007-10-18
レビュアー:cdj42320(12人中6人が参考になったと回答)
この本のキモは何と言ってもタイトルだ。非常に訴求力がある。
また、帯の著者の写真もインパクト大。
内容自体も、著者自身が詳細に記録を取りながら行った事を記しているので説得力がある。
洋服が割高で選択の余地が無いといった、知られざる「デブ」のマイナス面を知ることができたのも意外な収穫であった。