いもづる式 トップに戻る ヘルプ

書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
click for big image

 

新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:144位

2007-08-16

Amazonでの販売状況

→通常24時間以内に発送

amazonで詳細を見る

ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価2点「見た目時代の到来?」 2007-10-23
レビュアー:愛浦憂馬(あうらゆうま)(21人中6人が参考になったと回答)
序盤の「見た目主義時代の到来説」などは、
さすがに理屈っぽいですが、
そのこじつけを楽しんでもいるように思えます。

読んでいくうちに「ひょっとしたらそうなのかも」とも感じられます。

見た目が大事なんだ! という説明に、1章も使っていることで、
読者は方法論だけでなく、メンタル的なモチベーションも得ることが出来ます。

評価3点「あくまで参考程度」 2007-11-05
レビュアー:ヤモツ(31人中6人が参考になったと回答)
内容は、当たり前のようで革新的です。なるほどと感じる部分もたくさんあります。しかし、これがダイエット成功に繋がるかといえば、否でしょう。
人間の体質や習慣はそれぞれ違います。ましてや、運動せずに痩せる系は特に体質や習慣の違いがでます。なので、この本はあくまで著者のダイエット体験談程度に読むのが一番ではないでしょうか。痩せようと思って買うのはあまりオススメできません。楽してダイエットなんて出来ませんしね。
評価4点「なかなかの良書ではないかと」 2007-11-21
レビュアー:ドラッガー(11人中6人が参考になったと回答)
今回この著者の本を初めて読みました。(以前から名前は存じ上げていましたが)
読んでみての感想として、この「レコーディング・ダイエット」の良し悪しは
別としても著者がダイエットするに至った経緯を、学歴・ブランド主義と
絡めて論理的に展開していくところはさすがだなと感じました。

肝心のダイエットの中身にしても実に具体的に、また読者が実践しやすい様に
親切に語ってくれているところは著者の人柄の良さが出ていると思います。

しかしながら一つ思ったのは、このレコーディングダイエットにしても食べた物を
全て記録していくというのはなかなかの‘意志力’を必要とする作業ではないかなと。
他のダイエットよりも実践しやすいであろう事を否定するつもりはありませんが
まぁ痩せる事に王道(食事・カロリー制限、運動)以外の物はないって
いう良い証拠ですかね(笑)
評価4点「でっきる〜かな?でっきる〜かな?ハテサテフフ〜ン♪」 2007-12-11
レビュアー:agl(18人中6人が参考になったと回答)
全部くまなく読んだわけじゃありませんけど、この本に書いてあるとおりにやっていけば間違いなくやせるかもしれない。
そんな気にさせてくれる。
それだけじゃなく体重変動の達人にもなれるらしい。

岡田さんは知識人でおしゃべり好きなので読みやすいとはいえ、いろんなことが沢山書いてあるので一気には読めないっす。

この中ではダイエットは楽しいものなのだみたいな感じをうたっっていますが、実際つらい時期(挫折時期)があるそうで、そのメカニズム・対策法もバッチリ書いてあります。

ダイエットでやせるよりいかにしてダイエットという行為を毎日長期にやり続けるか。
それなんですよね。
その《継続》の方法がこの本なのだ。

やっぱりダイエットって正攻法が1番なのだなと痛感させられました。
だってもうみんなブートキャンプなんてやってないだろ!?

それにしても著者のダイエット始める前の食生活はひどい、ひどすぎる。
呆れるほどに。なぜそこまで食べる食べられる?
お願いですからポテチの棚の前で泣かないでください。
評価5点「やってみます」 2008-04-27
レビュアー:aya(11人中6人が参考になったと回答)
ダイエットのhow to本と思い購入しました。これなら私にも出来るかも!と思わせる内容。これから試してみます。エッセイ的な面白さもあり、電車の中で読んでいて思わずニヤっとしてしまうことも。