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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
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新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:150位

2007-08-16

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ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価5点「いや、驚いた!」 2007-08-17
レビュアー:tonton(93人中43人が参考になったと回答)
本の帯にある筆者の写真があまりにも衝撃的なため恐いもの見たさで購入。
自分は昔は痩せていたが今は見るかげなくデブ、古い友人には「だらしない駄目人間」と思われている(と思う)。

そんなコンプレックスに悩んでいるんなら「ほら、痩せちゃえばいいじゃん?」とこの本は背中を押してくれる。
運動嫌いの俺でも「何とかなるかも?」思わせてくれる内容でこれスゴい!
ちょっとした雑学も豊富に盛り込まれており最後まで楽しく読めました。

このダイエット「面白いかも」と思ったので早速チャレンジしてみる。
例えこのダイエットで自分の思い通りの結果にならなかったとしてもそれに後悔はないと思う。
その過程が楽しめそうだから。
評価1点「論外。(だからこそ、レビューを書いてみる)」 2007-08-18
レビュアー:谷川貞治(447人中42人が参考になったと回答)
岡田某とかいう著名人に興味があるという人間以外には何の役にも立たない。
たった一言、「つまらん」。
こんな低劣な内容の出版物が刊行されること自体が異常。
新潮社は出版点数のノルマがよほど厳しいのかもしれないが…
百害あって一利なし。
過去のダイエット本を無力化する前に、読者の大多数を脱力化させるだけ。
実際に書店で目次を確認、パラパラと数ページでも読んでから、買うかどうかを判断すべき。
評価5点「オタク精神が体脂肪のコントロールを探求した!」 2007-09-12
レビュアー:からから!(81人中42人が参考になったと回答)
岡田斗司夫ファンだ。オタクの王様として尊敬している(笑)
 彼が出てくるTVは結構見ている。が別に岡田斗司夫で検索しているわけじゃない。彼の仕事領域と私の見たいものが一致しているからだ。その彼が痩せた。
 NHKの某アニメ&漫画番組に出演するたびに劇的にやせていく姿を見てちょっぴり心配もしたが、本人は全然健康だという。
 本書でその秘密が明かされた。
 いや、これはまさしく「オタク向けダイエット」だ(^^)
 彼の方法の基本は体重や食べたものの「記録を取る」こと。名づけてレコーディング・ダイエット。
 ためしてガッテンの「計るだけダイエット」にも似ているが、それよりはるかに詳細に各種の数字を集めカロリーを計算し、ダイエットしていく自分に降りかかる数々の欲求に理論的に考察を加え乗り越えていく。
 「情報を収集して分析する」これは、オタクの基本属性だ。
 漫然と漫画やアニメを見ている普通レベルのファンと違ってオタクは情報を蓄積し分析する。そのエネルギーが自分の「脂肪と摂取カロリー」に向いたわけだ。
 だから岡田氏は痩せることを楽しんでいる。
 自分の発見と理論が数字になって表れることを楽しんでいる。
 一見デブと痩せている人がたいして違うものを食べているように見えないのに何故デブはデブなんだろうという考察は鋭い。
 デブは体の欲求と、心の願望がすりかえられている。
 私も「ご飯御代わり自由」のトンカツ屋に行くと、絶対にお代りしないといけない気分で、必ず食後に苦しくなるのが分っているにもかかわらず、苦しくなるまで食べないと「この店に来た醍醐味」が味わえない気分でお代りしていた(^^;;
 明らかに「頭の欲望」で食べているのであって、体の要求とは関係ない行動をしていた。
 一年で50kg痩せた岡田氏の自信と喜びに溢れた文章を読んでいると、世の中の良質なオタク属性を持った人間は「自分にも出来る」という自信が溢れてくるのではないかな。
 自分も岡田氏ほど「濃厚」には実行できないかもしれないが、ここに書いてあることのカケラの一つ一つには覚えがある。たぶん出来る。やるよ、俺痩せるよ!!
評価4点「楽しんでしまえば勝ち」 2007-12-01
レビュアー:moltu(49人中42人が参考になったと回答)
細かな実践知を除けば、方法論としてはごく常識的で当たり前な事しか書いてない。
それよりも、この本の良い所は、ダイエットの楽しさを伝えてくれる所だと思う。
辛いこともあったには違いないけど(ポテチの棚の前で泣いた話とか)、
ダイエットを、基本的には楽しいものと捉えているように思う。
岡田さんは「意志が弱くても大丈夫」と言うが、それは楽しんでやっているからだろう。
客観的には、毎日食事日記をつけるというレコーディング・ダイエットも、地道な努力には違いない。
しかし、地道な努力にはマラソンに似た楽しさがあり、楽しんでしまえば勝ちである。
もっとも、楽しめなければ単なる苦行であるから、誰にでもできる、というのは嘘だと思う。

デブの思考(行動)様式については、体験に基づいた鋭い指摘が多い。
太る原因は体質以前に思考(行動)様式にある場合が多いだろうから、
参考になる人には参考になると思う(自分の癖に自分で気付くのは難しい)。

当たり前のことしか書いてないだけに、副作用の非常に少ない本だと思うけれども、
食事制限で痩せると、贅肉と一緒に筋肉も落ち、以前より太り易い体質になることは免れない。
従って、ある程度体重が落ちてきたら、筋トレはした方が良いでしょう。
評価5点「某ナントカキャンプに入隊するよりも確実と実感!」 2007-08-22
レビュアー:怪人!キモオタ・ニートヴィッチ(97人中41人が参考になったと回答)
ある番組でコメンテーターとして出演していた著者の岡田さんを見たとき、
「スゲー激ヤセ!どうやったらこんな痩せれんの?」と驚いていた矢先、この本が出たので
早速購入し、試してきました!!

巷に溢れるメンドクサイ「ダイエット本」で迷うより、
この本は「実際に成功した」著者の実体験ですので、きわめて実効性あります。
わたくしもダイエット成功の喜びを味わい、現在も実践中!!
また、ページ進むたびにほんとうにヤル気がわいてきますよ!!

とにかく独創的な知的ダイエット方法論と言えましょう。これは画期的です。
条件としては、「記録すること」が「運動より続ける自信はある」方なら、とても効果的な一冊です!!!
メンタル面でのサポートもしっかりと書かれていてグッドです!
記録すらも面倒な人にはオススメできませんが…!!
いい意味で挑発的なタイトルも「何がなんでも達成してやる!」という意気込みの表現されていて、
読むたびに必ず刺激されて◎!