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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
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新潮社

¥ 735

新書

売上ランク:150位

2007-08-16

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ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

評価5点「ホントだった!!」 2008-09-04
レビュアー:はな(4人中4人が参考になったと回答)
なんと、18日で4.5キロの減量成功!半信半疑で購入し、まさか!と思いつつ読み進め実行したら、全く苦痛なく体重が落ちています。デブになる原因が詳しくしかも分かりやすく書かれており、笑える楽しい文章で到着してすぐ読破しました。
人生が価値観が劇的に変わった1冊です。
大切に毎日持ち歩いています。とても充実した1冊でした。
評価4点「デブの嗜好解説書」 2008-09-18
レビュアー:ぽるじはど(5人中4人が参考になったと回答)
 記録しているからこそ分かった、デブの食事傾向、とでもサブタイトルをつけたい本書。
 自身が無意識で手にし、食べていた物を、記録することによって冷静に見つめなおし、1500KCAL/日に抑えることでダイエットしていった記録。

 運動するわけでなく、無理に食事を我慢するわけではないと言えども、食の禁断症状と言うべき強烈な飢餓感に襲われる時期があるのも確かで、そこを我慢できるだけの精神力は必要なのであった。
 減量時は、体重に一喜一憂するが、どうしても減らない時期や食べてないのに増える時期があることをも先駆者として教えてくれており、先の見えない減量者に予測を持たせる面では、助かる本と言えよう。
評価5点「ダイエット本の黒船だ」 2008-02-04
レビュアー:ファイン千葉(8人中3人が参考になったと回答)
普通の人が減量を決意しても継続できない心理を解明しています。
普通の人が継続してダイエットを展開できるツボとコツを、ご自分をの減量をとうして確立されました。
やりやすくて、継続できます。
評価4点「太るには理由があります」 2008-04-26
レビュアー:BlueMountainCoffee(13人中3人が参考になったと回答)
足の怪我をしてしばらく運動ができないでいたら、急激に体重が増えだし、こりゃまずいと思ったときに、ちょうど見つけて読んでみました。

考えてみたら、運動していたころと全く同じ様な食生活をしていたら、そりゃ太りますよね。当たり前のことを改めて認識させられた一冊でした。おかげで体重は怪我をする前に戻りました。

言っていることは簡単なことので、本一冊にするには若干だらだらしすぎているかな。前半は読む必要はありません。
評価5点「まあおもしろかったです。実用性は別として」 2008-11-06
レビュアー:ひねこ太郎(3人中3人が参考になったと回答)
超肥満体型だった著者が、どうやって1年で50kgのダイエットに成功したのか、その体験録です。
方法とは、最近有名になってきたレコーディングダイエットと呼ばれるもので、とりあえず、自分が食べたものをひたすら記録するというものです。
著者の場合、記録を続けるうちに、次第に、記録が面倒でそこまでして食べたくなくなり、さらに、体重が減り出すと、もちまえのオタク的な性格もあり、カロリー計算や、カロリーを割り振って好きなものを食べるといったことにこり出して、そのうちに、次第に食べなくても平気になってやせていったということらしいです。
実際、これをまねできるヒトと、まねできないヒトがいるのは想像に難くないですが、ひとつのダイエット法として参考になります。
もともと「オタク学」など数々の著書がある著者だけに、なかなかその語り口にはヒトを引きつけるものがあり、あっという間に読み終わっていました。
特にダイエット過程の心理的変化の描写は非常に興味深いものであり、太っていたときは、空腹感がなかったというのも、意外であり、しかし、納得させられるものです。
一読を。