ユーザーレビュー一覧(全6件 平均:4.5)

「これを持って旅に出てみた。」 2008-08-25
レビュアー:tak(8人中7人が参考になったと回答)
本シリーズは、常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、待望の地図帳!
現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。
線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。
また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?
個人的には、まとめて見たい部分が切れて掲載されていたので(東北地方は県境部分で区切っていたら良かったのでは…?)、残念。
折角絶景100選に選出された秋田内陸縦貫鉄道や花輪線が中途半端に掲載されているので悲しい。
あと…1巻(北海道編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。
※東北編では南東北→東北中部→北東北の順に掲載されています
日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。
いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!
実際にこの本を手に岩手県を回ってみました(笑) 本当に重宝してます♪

「やっぱり買いました。。」 2008-06-18
レビュアー:地図・歴史・鉄道好き(8人中5人が参考になったと回答)
青森・秋田にこんなに森林鉄道があったとはまったく知らんかった。。前号に引き続き発売日に購入しました。今回は当初発行部数が増えるようなので、前号で買いそびれた人も、まずは本屋でご確認を。

「子どもとの旅行に!」 2008-09-23
レビュアー:探偵デプロ(4人中3人が参考になったと回答)
鉄道の路線が、実の縮尺であらわされた珍しい地図帳です。地図帳には鉄道の線路が書かれていないことが多いし、時刻表の地図はゆがんでいるし、車窓の風景を片手で手軽に調べるのにとても便利です。これまで、旅行をしても、この川は?この山は?といまひとつわからないのですが、これは通過駅を追っていけば概ねの位置がわかるので、子どもにこれが・・川などと教えてあげられます。今この辺だね、と地理の勉強。せっかく旅行に行くんだし。というわけでお勧めの一冊です。分冊になっているのが、便利なような不便なような。

「鉄道ファンの編集者が作成」 2008-10-08
レビュアー:ひで(4人中2人が参考になったと回答)
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売

「無限な用途だ正縮尺地図」 2008-10-19
レビュアー:カソウ・スェイ(5人中2人が参考になったと回答)
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が3割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。