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全訳バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー
全訳バイエルピアノ教則本  全音ピアノライブラリー
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全音楽譜出版社

¥ 1,050

楽譜

売上ランク:105913位

2008-09-24

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ユーザーレビュー一覧(全8件 平均:3.0)

評価2点「バイエルを練習するなら別の楽譜で。」 2005-04-20
レビュアー:bun514(32人中29人が参考になったと回答)
近年はピアノ入門にこの曲集を使うことは少ないと思います。いろいろな問題点があるためですが(バイエル+欠点で検索するとわかります)、それをわかった先生が使うのであればかまわないのではないでしょうか。ただし、全音のこの楽譜はいただけません
・無味乾燥な楽譜配置
・小さく、読みにくい音符
・ピアノを弾く面白さ、楽しさを考慮していない編集
など、曲集の内容とは別に編集や印刷上の問題点が多いのです。したがって、この楽譜を使っていたのではピアノが嫌いになってしまうのではないかという気もします。特に音符の小ささは致命的ともいえる欠点です。初心者の人は、できるだけ大きな音符で印刷されている楽譜を利用したほうが良いと思います。大きな音符の楽譜を使うと、五線譜に書かれた音符が鍵盤のどの位置に該当するのか直感的に把握しやすいのです。そのため、楽譜を読む能力が早く身につくと思います。大人の方には少し抵抗あるかもしれませんが「子供のバイエル」など、2分冊になった楽譜は大きな音符で印刷されておりたいへん読みやすいので、こちらを利用なさった方がよろしいと思います。
評価4点「独学の人、そうじゃない人でもこれはさけれないでしょう・・・( ̄□ヾ)」 2004-01-25
レビュアー:(14人中12人が参考になったと回答)
バイエルはピアノの基礎だよぉ~ヾ(@^▽^@)ノ確かにつまらないと思うかも知れない・・・。でも頑張れば、誰でも弾けるようになりますよ☆⌒(*^-゚)vピアノ教室に通っても、始めは必ず基礎のバイエルなんだから・・・ピアノ初心者には絶対のお勧め教本デス♪(*^ ^*)頑張れ~!!
評価4点「何事も挑戦から」 2003-07-30
レビュアー:von-voyage(11人中10人が参考になったと回答)
ピアノを自分で弾けたらかなりかっこいいですけど、かなり難しいです。色々なレッスン本があるけどこれはお勧めのひとつです。難しいけど自分が上達するのを感じられるので嬉しくなります。これから始める人にはお勧めです。
評価5点「大人向けの仕上げ版 ピアノ入門テキスト」 2004-08-06
レビュアー:mimi☆(11人中9人が参考になったと回答)
バイエルというのは19世紀ドイツの作曲家で、当時は室内楽なんかをメインにやっていたとか。
でもそれらの曲は全て忘れ去られ、この教則本が残りました。
この編は色気が無いので、こどもがピアノ教室で習うのには向かないかも知れません。大人向けでしょう。
最初は全音符の目玉の嵐ですが、全音符をナメてはいけないのです。

最後の拍まで「弾ききる」事が大切です。ピアノは鍵を離したら音がやんでしまいますからね。

評価5点「バイエルの威力はすごい!」 2005-05-23
レビュアー:Pianon(10人中9人が参考になったと回答)
ピアノを始める人にとって、とても大切なテクニックを身につけるのにとても優秀な本です。それだけにこの本は独習ではなく、ピアノが出来る人から教えてもらいながら進めることをオススメします。何を目的にこの曲を練習するのかをしっかり自分でも把握しながら練習すると、その曲が出来たときにどれくらい上達したか、どんなテクニックが身についたかわかるからです。
CMなどで使われている名曲も多いですよ。最初と最後ではテクニックも随分違うので、1冊終えた頃にはかなり上達しています。