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全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー
全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー
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全音楽譜出版社

¥ 1,260

楽譜

売上ランク:2293位

2008-08-08

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ユーザーレビュー一覧(全19件 平均:4.5)

評価4点「一切の練習に無駄はなし!」 2006-08-11
レビュアー:えつこさん(7人中6人が参考になったと回答)
子どもの頃から習いたかったピアノを大人になって始めてもうすぐ2年。先生に言われるがまま、一生懸命練習してます。リズムを変えたりすると途端にリズム音痴になり、四苦八苦しながらもいつかはこの練習が役に立つに違いない!と信じています。確かに面白い練習ではないかもしれません。でも、CMでもありましたよね?「いつか遊びがものを言う」でしたっけ?練習に一切無駄はありません。
評価4点「ピアノ弾きのための「筋トレ」本です」 2006-10-14
レビュアー:raichi123(5人中4人が参考になったと回答)
一言で言えば、まさにタイトルの通りです。
ピアノを弾くにあたってまずつけておかなければいけない筋肉をしっかりつけ、なおかつ
その正しい動かし方を習得するるための本と言っても過言ではありません。
ピアノ奏法の基礎の基礎をしっかり身につけるには、鍵盤に直接触れる指はもちろんのこと、
指を支える手の平や甲、そして腕の筋肉を鍛え、自由自在に操れなければなりません。
でもハノンに載っている音符を本の指示通りに忠実に追っていくことでそれが可能に
なります。
もう一つ、これは「曲を弾く前の準備運動=ウォーミングアップ」として大変重要な役割を
果たしています。特に、同じ番号のものを何段階かの違うスピードで繰り返し弾く事により
筋トレとウォーミングアップの両方の効果が得られ、次に曲に入るときに信じられないくらい
指がスムーズに動くことに気づくはずです。
ただ、一つだけ難を言うなら、ハノンの楽譜は曲というよりは「音符の羅列」に近いもの
なので、楽しみながら弾くといったことはほとんど期待できません。
評価5点「初心者は避けて通れない道」 2007-01-07
レビュアー:ぶーぶー(8人中3人が参考になったと回答)
ハノンは初心者は必ずするべきです!!
後半は音階や同音打鍵やトリルなどの練習も入っているので上級者も使えると思います
ただ、ツェルニーやショパンの練習曲に比べると、ちょっと劣るのでこれはちょっとした指の体操だと思ってやると良いでしょう。
評価3点「時と場合によって」 2008-09-06
レビュアー:一樹(3人中3人が参考になったと回答)
時と場合によって、使いわけるのなら良いと思います。
指慣らしに…、足りない部分に…、など、ちょこちょこっと使いわけていくのなら役に立ちます。
好きだから、とか、それでもやりたい、というなら別ですが、全部やるつもりなら、オススメはしないです。
私は飽きました。
リトルピシュナの方が私はオススメです。
練習の仕方が難しいですが(加減を考えないと指を痛めます)、楽しいし、ハノンよりも上達するような気がします。
ただ、リトルピシュナは譜読みが大変でした。
半音記号の多さ、黒鍵盤の多さ、などに少し苦戦しましたが、それ以上のものを得られました。
リトルピシュナはある程度の技術が必要ですが…(ブルクミュラーが弾けるなら、練習の加減さえ調節すれば、なんとかなりそうです)。
使えるところがあるので、ハノンを持っていても損はないですが、全部やるつもりなら、根気がいるような気がします。
よく考えて購入するのが、ベストだと思います。