ユーザーレビュー一覧(全17件 平均:4.5)
「なかなかショッキング」 2003-07-14人にとっては避けて通れない本だともいえます。一種踏み絵的な怖い本です。
「ああ、また新撰組の本を買いたくなってしまった…」 2004-12-13私は、基本的に大河ドラマ「新撰組!」から入った人間なので、
登場人物の史実や、登場(ほんのちょっと、若しくは名前だけしか)しなかった人物の関わりを知ることで、より世界が広まった、そんな感じです。
嬉しかったことのいくつかをあげると、
◎浅田次郎氏の「壬生義士伝」の吉村貫一朗が南部屋敷に駆け込んで叱責されたのは事実だと知れたことや、
◎斎藤一が会津では実質的な隊長となったこととその理由、
◎最終回辺りで(それと、最初の頃ちょっと)出てきた佐藤彦五郎がなんであんなに勇のことを悲しんだのか、
◎新撰組の最後の隊長は土方ではなかったこと
…
などを知れたことです。
ああ、また興味が沸いてきちゃった…
「飽きません!」 2005-04-15真実の新選組を知りたい方は、是非読んでみて下さい。おすすめの一冊です…!
「初心者にはどうかと…」 2005-05-02今回この本以外も購入しましたが、まずはこの本を読ませて頂きました。
ですが「末胤」など、本当に初め辺りに出てきたのですがまるでわかりませんでした。わからない単語は辞書で引きましたが、これは読み方すらわからず意味も結局理解できませんでした。
内容的には興味そそられるのですが、
八月十八日の政変って何が起こったっけ?
など、歴史的事件や背景など歴史勉強不足が身に染みました。初めにこの本を読んだという事も悪かったのですが。
その為、歴史的人物や他に新撰組について書かれた本の著者などとにかく人名が多いのですが、人がごっちゃになる事もしばしばありました(笑)
私と同じような、新撰組には興味はあるけど歴史はよくわからない、新撰組について学び始めたいと思っているという方にはこの本はオススメできません;;人名・語句に読み仮名が少ないので四苦八苦するのではないかと思います。
でも損は無い一冊だと思います。
読み辛いレビュでまとまりもなく終わり方もおかしいですが、この辺りで終わります。
お読みくださりありがとうございました。
「とってもオススメです!」 2005-04-03