いもづる式 トップに戻る ヘルプ

書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
click for big image

 

日本放送出版協会

¥ 735

新書

売上ランク:394位

2006-11

Amazonでの販売状況

→通常24時間以内に発送

amazonで詳細を見る

ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

評価5点「実践方法が頭に残る」 2007-03-30
レビュアー:ziwatto(11人中8人が参考になったと回答)
仕事中も家に帰っても、なぜか頭がぼんやりするような、集中力がないような。それが毎日続いていたのでこの本に興味を持ち、購入しました。
読んでる最中、日ごろ漠然と「なんかこれ良くない気がする」と思っていた事が指摘されていました。全ての人がやってしまいがちな、生活習慣のようなものです。
「脳は怠けようとする。制約がなければより原始的な地点に戻ろうとする。」
昨日読んで今日から本のとおりの事を実践しはじめているあたり、実行しやすいように的確にまとめてあるんだろうと思いました。
評価4点「脳の理想状況を知ることの重要性を説いている」 2007-10-13
レビュアー:サトマン(11人中8人が参考になったと回答)
 脳の理想状況を知ることの重要性が説かれています。

 普段の仕事や生活の中で、やむを得ず不規則に過ごしてしまうことがあります。数日であればともあれ、数ヶ月にに及ぶと、やがて脳や体から警告が発せられることにもなります。そうなることは誰も望まないことと思います。

 現在不規則に過ごしている方は、どのような生活習慣をすることが脳にとって良いのかという一般論を知ることで、今の生活を改善し体の状態を良くすることも出来ると思います。本書では、明日からでも出来る簡単な習慣を挙げています。例えば早寝早起き、音読などです。全て本書の内容ができなくとも、1つ2つと取り入れていくことが大事だと思いました。
評価5点「脳も器官の一つ。」 2007-10-29
レビュアー:バイク犬(12人中8人が参考になったと回答)
脳は筋肉と同じで痩せたり太ったりする。
高ストレス下だと脳が萎縮するという話を自分は聞いたことがある。

アスリートは筋トレを欠かさないことで、筋力や運動機能を維持する。
では脳は?
現代社会において脳機能をすり減らしてしまってることがあり得ることは想像にたやすいだろう。

最終的に「クオリティオブライフ」で締めくくるあたり、筆者の愛情を感じました。
よく生きる、そのために脳の健康にも気をつける、そんなことが書かれた本です。
評価4点「本来の脳トレがこの本には書かれている」 2007-12-09
レビュアー:A・佃崎(8人中8人が参考になったと回答)
 生活習慣のリズムは、脳を活性化するだろう。脳の基本回転数という概念
は分かりやすい例えである。いい睡眠が脳内を整理する、家事のような、
単純なようで選択肢の多い作業を脳トレに適している、多忙なときほど机上
の整理が有効、計画表とまとめや報告、メモをする、音読など、実に言い古
された事柄が全編に渡っているが、実に整理して本としてとても活用度を上
げている。何度も読むに値するし、読みやすい構成になっている。
例えば、書類整理のルールは良く理解できた。
読んだ書類と読んでいないものをまず分ける、
読んだもので理解できたものは即捨てる、
さらに、重要なものと理解できなかったものをそれぞれ分けて保管。
さらに時間をおいてそれぞれ保管している書類を見直して捨てるか判断し、
理解不足の書類を再読して捨てるかさらに保管か判断する。
実に単純で合理的な方法である。

ただ、ひと頃のカッパブックススタイルの編集はちょっと古い、もっと図表
を活用してほしかった。続編に期待して、星一つ落とす。
評価5点「仕事の生産性をあげるためのヒントが詰まっている」 2007-10-27
レビュアー:もりを(17人中7人が参考になったと回答)
ぷー太郎生活が長くて頭がぼけていたので、仕事への集中力がいま一つだった私。本書を読んで目からウロコが落ちました。意識的に脳の回転数を上げる、下げるってこういうふうにやればいいのね。