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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
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日本放送出版協会

¥ 735

新書

売上ランク:394位

2006-11

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ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

評価3点「あたり前の事ですが...」 2007-11-01
レビュアー:戦う不動産営業マン(13人中6人が参考になったと回答)
頭の中の仕組みが言葉で書かれた感じです。
評価で5つ星が多かったので購入しましたが、
あたり前の事が書かれています。

但し、最近呆けたと感じたり、忘れっぽいと
感じた経験のある方はこの本を読むと、心配
していた部分が解消される可能性ありです!

あと、番外編の高次脳機能ドックの検査は、
お〜っと言いたくなりました。凄いっす。
評価5点「今回もかなり良書でおすすめ」 2007-02-13
レビュアー:UI(8人中5人が参考になったと回答)
前作「フリーズする脳」に続く本です。前作がかなり良書だったので読んでみました。

前作が具体的な症例とその治療を挙げ、現代社会に知らず知らずのうちに潜む脳の健康を脅かす危険を知らせ、現代人の脳に警鐘を鳴らす断片的な形式の内容だったの対し、今回の内容は症例はなく、より具体的な対策(15の習慣)がまとまって書かれています。対策と言っても、事実上実行不可能な習慣ではなく、意識すればできることが書かれています。今回も分かりやすくとても親切な内容で、かなり良書だと思いました(この価格でこの内容、とても充実しています)。現代社会において管理が難しい脳の健康を保つため、前作と合わせて一度読んでおくことをおすすめする良書です。「脳の健康管理?音読や計算でしょ?」という脳の健康管理=脳トレ=思考系の訓練と考えている人にもおすすめです。それ以外も大切だと著者は指摘しています。

ただ個人的には、脳の健康に関する専門的観点からのアドバイスだけでなく、少し著者の心得指南という感じがする箇所が少し気になりました。悪い内容ではないのですが、その辺は気になる人は少し気になるかも。それ以外はとても良い内容だと感じました。特に前半はとても参考になりました。ボケについて知りたい方にも、とてもおすすめです。
評価5点「そーだったんだー」 2007-07-13
レビュアー:flora(6人中5人が参考になったと回答)
たしかにちかごろ、わすれっぽかったり。
やるきがでない事がおおかった。
 この本は読んですぐ効果があるかわからないのだが。
とりあえず15くらい習慣をいろいろ考えてやってみるのも
いいかもしれない。 冴えわたるかまでいかずとも、
 思考と集中力はあるのだが、記憶力があいまいになりつつある
わたしには吉報なんというとおかしいが、有効でたのしい
よみものだった。

  一読推薦します。
評価3点「読んで実践」 2007-12-09
レビュアー:猫踏んじゃった(6人中5人が参考になったと回答)
寝つきを良くする習慣、「面倒くささ」に耐える力、書類整理などのルールをつくる、など言われてみればなるほどその通りというものばかりです。

しかし、わかるとできるは違います。

この本でわかった(再確認)したら、実践あるのみです。

まずは1日の行動予定表から始めましょう。
評価4点「実行しやすい」 2007-12-26
レビュアー:calm(7人中5人が参考になったと回答)
朝起きたらとりあえず、机の上や周りを片付ける。
仕事の能率を上げるためには、1日にどれだけ「試験を受けている状態(時間の制約がある状
態)」を作れるか。

脳の働きをさらにもう一段階上げるというよりは、ボケない・並の状態をキープしようと
いったことでしょうか。実行すべきことは確かに何気ないことなのですが、その分行動を
起こしやすい。なによりも大事なのは行動を起こすことなので、最近会話中にすぐに言葉
がでてこない、頭がぼんやりして思考が冴えない、という方には大いに参考になるでしょう。