いもづる式 トップに戻る ヘルプ

書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
click for big image

 

日本放送出版協会

¥ 735

新書

売上ランク:394位

2006-11

Amazonでの販売状況

→通常24時間以内に発送

amazonで詳細を見る

ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

評価3点「記憶・集中・思考力が落ちてきたときに読みましょう」 2008-03-10
レビュアー:じゃま(8人中4人が参考になったと回答)
最初の3分の1ぐらいは、なるほどと思いながら読んだが、
途中からどうしようもなくつまらなく感じた。
おそらく、これはボケが始まったなど、記憶・集中・思考力が
落ちているなあと思う状態にある人向けの本だと思う。

そうでないと、きっと???と思うでしょう。
評価5点「自分は脳の可能性を活かしきれているの?」 2008-04-07
レビュアー:Grover(5人中4人が参考になったと回答)
「夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう。」
「忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう」


脳に関係する本が最近、大人気ですが、
この本は人の生活に脳が深く関係しているという事が
とても簡単にわかりやすく書いてあります。

おススメです。
評価5点「魅力的なタイトルどおりの内容であった。」 2008-05-21
レビュアー:おのちん(4人中4人が参考になったと回答)
なんとも魅力的なタイトルに惹かれ手にした1冊

ポイントと参考になった点は下記

1.脳の基本回転数
 →何か問題を解決しなければならない時に
  ぐっと集中力を高めて早く的確な判断ができる
  脳に蓄えられている記憶をパッと思考に結びつけ
  臨機応変な対応が出来る。そういう力量をいう。

で脳の基本回転数をあげるためには
「時間の制約」が必要。例えば試験の時間制限)。

しかも一度あげた回転数はしばらく続くため
この慣性を利用して他の作業も片付ければ効率が上がる。

ということで、脳の基本回転数を上がった状態を一日のうちに何回作り出せるかが効率を上げる上でのポイント。

2.夜の勉強は中途半端にやれ
 夜寝ている時に脳は一時的に保存していた記憶を
 より永続的な記憶に変換したり、得た情報を取捨選択し
 思考を整理したりしている。
 (朝アイディアが浮かびやすいのはこのため)
 
 すなわち「睡眠中の整理力を生かす」のがポイント。

 睡眠は疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませる
 ためにも必要。
 夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大雑把にまとめ早く寝よう。

3.脳を健全に保つために
 ・脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報をとることが必要。
 ・目を動かす(フォーカス機能を使う)時間を意識的に多く持とう(最低1時間に1回)。
 ・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を得る訓練をするともっとよい。
 
 ちなみに目を動かさない人が陥りやすい症状は
 ・人から話しかけられたときにパッと反応できなくなる
 ・周囲の変化に疎くなる
 ・人から物忘れを指摘されることが多くなる
 ・同じことを繰り返し考えがちになる


とこんな具合に実に参考になる良書である。
というわけで星5つ
評価5点「脳を衰えさせないために。」 2007-11-23
レビュアー:CASHHERN(3人中3人が参考になったと回答)
脳の働きを高めるための具体的な方法論を、著者の専門家としての知識と経験をもとに、提示しています。恐らく、当たり前のことこそ、継続・定着させることが難しいということを、念頭においているため、特に個人が負担を感じることなく取り入れる方法(つまり習慣化しやすい)にはなるほどと思う点が多くありました。
評価5点「実践しやすいようにやさしく書かれています」 2008-01-04
レビュアー:加納 裕(4人中3人が参考になったと回答)
脳の活性化に関する話題が流行していますが、本書もその時流に乗ったものでしょう。然るに、科学的根拠をベースとしながら、誰にでも読めるようにやさしく書かれていて、直ぐにできることから実行に移せるようになっています。これまで言われてきたことも多いですが、理由がちゃんと書かれてありますので、実践に抵抗がありません。お薦めします。