ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

「いろんな人にお勧め」 2007-01-14
レビュアー:新いまいち三郎(21人中1人が参考になったと回答)
何かnhkって感じで結構みんなにわかりやすいような
科学とか理論とか情報とかを取り入れてない本が大嫌いなので多少微妙な所もありましたがレアな良本でした
nhkは2ch等でかなり嫌われてるけど 好きなので素直に5点

「脳の働きを気にする人には、役立つ1冊。」 2008-01-31
レビュアー:ビタミン・トム(2人中1人が参考になったと回答)
「どうしたら、脳の働きが少しでも良くなるか」を常に考えている人には、とっても具体的で参考になります。
p36「脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要」ということです。
p101 目を動かすと脳が動く
p147 高血圧は脳の働きを低下させる
築山節(つきやまたかし)先生の前著『フリーズする脳』(NHK出版)を読んでから、彼のファンになりました。
プレゼントしたい本の1冊です。
今のところ、顔を思い浮かべると、僕は三人にプレゼントしました。

「日々の習慣で脳を使いこなす」 2008-05-04
レビュアー:sickboy(1人中1人が参考になったと回答)
脳が冴えわたっている瞬間は確かに存在する。創造的な活動、知的な活動などが次々と可能な状態だ。ただし、意図的にその瞬間に到達しているのかと考えれば決してそうではないような・・・気持的な問題が大きいのは事実だと思うが、意図的にその瞬間を迎えられるテクニックがあればと思い購入。
脳がアクティブに活動している状態を「基本回転数が高い」を表現して、その状態に持っていくテクニック「ウォーミングアップ」「生活の原点」を提案して、さらに、その状態を保つための訓練方法「自分を律する」「選択、判断、系統化」を提案しいる。また、臓器として脳を見たときに最適な維持方法なども具体的に説明してくれているのは説得力がある。脳を鍛える習慣として、眼を動かすというのは言われてみれば目は一番脳に近い器官なので非常に説得力があり手軽な方法を提案してくれているので実行してみたいと思う。
日常で脳の回転が遅くなってしまっているのでは?と危惧を感じている人、自分の脳の力を最大限使うことを望みその環境を目指している人は、一読するべき書籍だと思います。

「わかりやすい内容の本です」 2008-08-04
レビュアー:乱読者(1人中1人が参考になったと回答)
前作「フリーズする脳」でも思ったのですが、大変わかりやすい内容の
本となっています。
とてもお医者さんが書いた本とは思えないほど、専門用語もわかりやすく
噛み砕いて話しています。
また、より実践できるように書かれています。
ぜひこの本を読んで記憶・集中・思考力を高めてください。

「☆☆取り入れたい習慣がたくさんありました。☆☆」 2008-09-19
レビュアー:k1(1人中1人が参考になったと回答)
提案されている15の習慣はどれも納得の行くものであり、自分の新たな習慣として取り入れてみたくなりました。
脳の専門家であり、どの習慣も一貫した論理で展開されているため、非常に説得力もあります。
本の内容をかいつまんでみますと、
1.脳は使うことで活性化する(inputとoutput(特にこちらを重視))。
2.五感全体を使うことでさらに活性化する(写真、手・足)。
3.脳はメリハリのある生活習慣で威力を発揮する(睡眠)。
4.脳は自身の精神状態に大きく影響を受ける(意欲、身の回りの整理)。
5.自分の脳の働きを分析できる(メモ、画像検査)。
15の習慣以外にも、脳をフル活用するための習慣はまだあると思いますが、おそらく15に絞ったのだと思います。今後も、まだ未掲載部分について、別の本で別の形となって、紹介されることを期待します。また、他の様々な習慣術の本と組み合わせて読まれることをお勧めします。