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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
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日本放送出版協会

¥ 735

新書

売上ランク:394位

2006-11

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ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

評価5点「仕事や勉強前の「儀式」を作る」 2008-07-27
レビュアー:中(0人中0人が参考になったと回答)
『フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)』
の続刊でしょうか。脳を再起動させるための本です。


脳の効果的な使い方の基本は、生活の原点・リズムを作ること。
日々の雑用も、リズムを付けるものと思えば取り掛かれますかね。
また、今後の予定を書いたり、机の上を整理したりすることも、
脳の思考整理を手伝えてよいとのこと。

こうしてウォーミングアップが終ったら、いよいよ、仕事や勉強等
脳を使う取組みに着手しましょう。
このとき、時間の制約をつけて「試験を受けている状態」にすると
"脳の基本回転数"が上がります。

なかなか良さそうだな、と感じた方は、仕事や勉強前の「儀式」を
作ってみてはいかがでしょうか。
評価5点「めんどくさがり屋さん集まれ。」 2008-11-29
レビュアー:こころ(0人中0人が参考になったと回答)
部屋の整理、家事、勉強等やりたいと思ってるけど、今は面倒だから後でやろうと思って結局先送りになってることありませんか?実はそれは脳の性質だって知ってましたか?脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできているようです。では、その脳をどう動かせばよいのか?そのノウハウが分かりやすく記載されています。実際この脳が冴える習慣を実行して少しめんどくさいと思う問題がそうは思わなくなりました。それに、人生観がいい意味でがらりと変わりました。今では私の座右の書物です。めんどくさがり屋さん是非この15の習慣を読んで、実行して面倒な問題を解決していってください。やればできるようになります。
評価5点「脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊」 2008-12-06
レビュアー:kench(0人中0人が参考になったと回答)
だらしい習慣・生活も、
根拠があれば改善できるかもしれません。
この本を読めばそれが可能になるかもしれない。

著者の築山節さんは、
医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として
診察、治療を行われています。

その経験から、考察が行われ
具体的なケースによる説明があったり、

医学的な見地から、
生活習慣や行動とそれがもたらす
人間の能力の関係について論じられています。
非常に納得のいく話だと思いました。

そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。

・時間的にも経済的にも負担にならない
・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる

非常に良心的ですね。

彼の提唱する習慣を実行すれば、
自分の能力をうまく引き出すこともできるし、
社会人としても、しっかりとした人になれると思います。

彼の考えを踏まえて、
僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い
早寝早起きを行えるになれそうです。

最近、自分の能力に自信のない方や
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。
評価4点「前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい」 2008-12-07
レビュアー:どろがめ(0人中0人が参考になったと回答)
 「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。
 誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。
 確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。
 機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。
評価4点「誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう」 2008-12-15
レビュアー:エスプレッソ(0人中0人が参考になったと回答)
タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。

役に立ちそうだと思ったのは以下の点。
・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要
・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている
・ 「面倒くささに耐える力」も脳力
・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられる

ただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。