ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

「即実践です!」 2007-11-08
レビュアー:RLeaders(14人中12人が参考になったと回答)
15個も習慣の紹介があるのかよと思い、
長くて飽きるかと思いきや、そんなことありません。
小さな“目からウロコ”の連続。
現代の日常生活の「偏り」が、脳にこんな影響を与えていたのかぁと納得します。
日頃何となくそうなんだろうなと思ってることが、
こういった形で根拠をもって示されると習慣化していきたいなぁと思います。
心がけ一つですぐできることばかりなので、即実践です!

「まずは、小さな習慣からはじめよう」 2008-05-04
レビュアー:石坂 哲(12人中12人が参考になったと回答)
脳外科医でありボケ治療に第一線で携わる著者が、脳を活性化させ、より良く生きるための15の習慣を提案する一冊。
本書で、提案されている習慣は、すぐ実行できる有効なものばかりです。脳を活性化し、ボケないようにするためには、小さなことを積み重ねる習慣こそが大切である、と理解できるはずです。
なお、著者の前著「フリーズする脳」では、現代社会で増えている、脳機能低下の状況について詳しく書かれています。この問題意識を持った上で本書を読めば、本書の魅力が増すことは間違いありません。前著から、本書へと併読されることをお勧めいたします。

「日常においての実践が大事」 2007-10-06
レビュアー:トントン拍子(14人中11人が参考になったと回答)
脳にもトレーニングが必要だ!と改めて思いました。
脳を効率よく働かせるには時間的制約などの負荷をかけた方が良い、
身の回りの小さな雑用で脳の体力を高められる、
思考の整理は物の整理に現れる、
など理解しやすく、実生活ですぐに実践できる内容でした。
サイズも小さくて値段も手ごろで、大変良い本でした。

「これなら実践しやすい」 2007-10-14
レビュアー:ハスキルfan(13人中11人が参考になったと回答)
15も有るというので、かなり困難なものと思っていましたが、本書に書かれていることは、実に単純なことばかりで、今日からでも実践できるものです。
もちろん全部実践する必要もないのでしょうが、なるほどと納得できるものばかりでした。
新書で手軽ですので、手にとって読みやすいと思います。

「頭を使いたくてウズウズの人、必見」 2006-11-07
レビュアー:教育学者(12人中10人が参考になったと回答)
もっと頭をガンガンに使いたい。こうした不完全燃焼感のある人にお勧めの本。機能面に注目すれば、起きている間は、脳の回転速度を高速に保つこと、疲れたら躊躇なく休むことが指摘されている。頭を働かせる工夫としては、選択→判断→系統化というように、脳の基本的な働きを意識するようにとのアドバイスが良かった。
文章がうまく、すっと読めてしまうので、軽い息抜きに読むのもいいかもしれない。