ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

「実践しています」 2007-09-29
レビュアー:Lotus(12人中10人が参考になったと回答)
この本を読んで、
自分が今までいかに自分の脳に対して無関心であったことか、と反省しました。
夜遅くまでみっちり仕事をしても朝になるとぼーっとしていて冴えないなど、
思い当たる節がいくつもありました。
今は、15の習慣のうち、10くらいは実際に始めています。
なかでもはっきり効果が出たのは、
規則正しい生活をすることで、頭がすっきりするようになってきていることと、
行動予定表を作ったことによってプライオリティーをつけられ、
効率よく、やるべきことを片付けていくことができるようになったということでしょう。

「入院した病院の院長先生」 2007-10-07
レビュアー:yamaguch(14人中10人が参考になったと回答)
入院する羽目になった病院の売店に売っていました。最初は、ほとんど興味はなかったのですが、買ったその日に読んでしまいました。もう一冊、同じ先生の本がありましたので、また、すぐに読んでしまいました。いまは父親にあげました。父親も絶賛していました。
理屈抜きで、頭がすっきりする本です。
脳というよりも前向きに考えることの必要性を感じました。
びっくりしたのは、日経の書評のベスト10(確か八重洲ブックスセンターの統計)に入っていた。本当でしょうか?

「しっかりした本です!」 2007-10-13
レビュアー:金太郎(14人中10人が参考になったと回答)
いっぱんに、このような啓蒙書のたぐいは、
成功者と言われるひとの体験談が多い・・・
つまり、科学的な根拠に基づいていなかったりするのですが、
本書は、脳神経外科のお医者さんが書いた、しっかりした本です。
(でも、続けられるかどうかは、本人次第ですけどもね。)

「脳の機能を健全な状態にする方法」 2007-11-02
レビュアー:ファイヤーマン(15人中10人が参考になったと回答)
脳の機能をマイナスからゼロにすることを主眼に書かれている本。
もちろんゼロからちょっとプラスにという箇所もありましたが、本書の主張の根底
は衰えた、あるいは、問題のある脳を健全な状態にするにはどうしたらいいかと
いうことだと思います。
筆者が脳神経外科医なので、当然そのようなトーンになるのでしょう。
当たり前のことですが、脳も体の臓器や器官の一部。
不摂生をしたり、無理な働かせ方をすれば、その機能が弱まる。
良い習慣を身につけつつ、適切で適度な負荷かけてトレーニングすれば機能は高まる。
言われてみれば、そりゃそうだよなって思いますが、この本を読むと
これがまたミョーな説得力があります。
とても平易な言葉で書かれておりスラスラ読めちゃう(しかも薄い)のも良いですね。
ゼロからプラスにすることを主眼に書かれている本では「ひらめき脳(茂木 健一郎)」
が、脳の機能や仕組みをわかりやすく書いてある本をお探しなら「進化しすぎた脳
(池谷 裕二)」がいいです。
本書を含めた3冊を、「進化しすぎた脳」→「脳が冴える15の習慣」→「ひらめき脳」
の順番で読むのがおすすめです。

「無効果」 2007-11-10
レビュアー:甲斐(38人中10人が参考になったと回答)
読後、日常生活に変化はなく、当然脳もいつも通りです。
記憶・集中・思考に変化はなく、
普段通り自分の好きなコトには集中し、考え、覚えられます。
効果がある人もいらっしゃると思うので一度読まれるのもひとつの手だと思います。