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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話)
ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話)
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日本放送出版協会

¥ 998

ムック

売上ランク:9499位

2008-02

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本書を含むリストマニアリスト

ユーザーレビュー一覧(全8件 平均:4.5)

評価5点「相変わらず、楽しく、わかりやすく解説されています」 2008-02-21
レビュアー:FreshAir(24人中23人が参考になったと回答)
「3作目となる本書の目標は、あらゆる文をネイティブの体感で口から出すことにあります」とのこと。

中身としては、「ハートで感じる英文法」と「ハートで感じる英文法(会話編)」の続編というより、その中で既に触れているいくつかのテーマについて再度取り上げて、別の説明や表現を加えてまとめ直したという感じの一冊です。

相変わらずわかりやすく書かれています。とにかく、徹底的に興味深く、面白く、ひとつひとつ納得して、どんどん先を読みたくなるように随所に工夫してあり、流石だと思いました。特に、「とき表現の基本バリエーション」として時制をひとまとめに表現した図には感心しました。

ただ、前述した2冊を読み込んで理解している方であれば、こちらは必ずしも買う必要はないかもしれません。
評価5点「最高の英文法書ですね・・・。」 2008-05-05
レビュアー:great_choice_of_heaven(11人中9人が参考になったと回答)
受験英文法には、たくさんの欠点がありました。

複雑すぎるうえに、実践で役に立たないこと。

頭の整理には全く関係のないこと。

イメージしにくい+ひからびた英文例しか載っていないこと。


様々な文法書を読みましたが、

文法オタク養成講座みたいなマニュアルはたくさんありますが、

シンプルな内容で、

受験英文法を越える境地に立つものはありませんでした。



この本は、

英文法の世界に<新しい境地>を提案してくれました。


個人的には、

「とき表現」(時制)の項目に

興味があって購入しました。


学校英文法がパンドラの箱であったのに対し、

ネイティブスピーカーのイメージ力が

シンプルに英語を解き明かしてくれました。


NHK出版は、半公共の出版社です。

わかりやすくなじみやすい表現で、

大きな間違いがないように出版物を作る義務があります。


この本が、受験英文法の絶望を晴らしてくれました。


大西泰斗さん、ポール・マクベイさんに感謝・感激・感動の雨嵐です。



その後、完全読破しました。

イメージ図が多く、ずっこける(?)ジョークもふんだんで、

なおかつ、正確な英文法の解説、

およびフレッシュな英語表現に出会えて、俺は幸せです。


手元に置いて、原書とにらめっこしています。

基本事項の確認に非常に役立ちます。

楽しめる英語本はこれが初めてです。
評価4点「前作のまとめとして」 2008-03-04
レビュアー:ケンケン(9人中8人が参考になったと回答)
この本は前作の「ハートで感じる英文法」と「ハートで感じる英文法 会話編」の2冊の要点を1冊にまとめたような内容でした(本書のまえがきに前回で触れられなかった内容が取り込まれていると書かれています)。

通読してみて、特筆するような新しい内容が書いてあるわけではないと感じたのですが総復習や新しい例文・説明に触れるためにはいいと思います。講義CDも前作と同様に作って欲しいです。
評価5点「イメージ英語」 2008-06-28
レビュアー:nico830(6人中5人が参考になったと回答)
僕は残念ながら70年代に受験英語にどっぷり浸ってしまった
「間違った英語教育」世代です。
そのため大西先生の著作を読むときは
いつも蓄積された体内の毒を解毒するようなイメージで読み進めています。
脳に蓄積された多くの無駄な英文法知識が大西先生が提示するイメージで
綺麗に洗い流されていくのを実感します。
ただイメージというものは、常に曖昧なものですから
若干の疑問もしばしば生まれます。
しかしこれも今までの過剰な無駄の知識のせいなのでしょう。
繰り返しこの本を読んで英語脳をシンプルに浄化をしていきたいと思います。


評価5点「ハートで繋がります」 2008-05-27
レビュアー:三十路の男(4人中4人が参考になったと回答)
本書の日本語による解説部分の文体は、大西先生があたかも読者の目の前でお話をされているかのようで、かなり読みやすく書かれています。
読み始めてからは、【英文法の本なのに、読むのが苦痛でない】ばかりか、むしろ、【はやく最後まで読み通したい】という欲求が湧いて仕方がありませんでした。私の場合、通読に要した時間は数時間だったと思います。読み終わり、ばらばらだった英文法の知識が【感情で繋がった】気がしました。
英語は機械的なものではなく、感情を持った人間の言葉なんだ…という事を感じさせてくれる本だと思います。