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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野真宏の世界一わかりやすい株の本
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文藝春秋

¥ 1,000

大型本

売上ランク:167位

2005-06-10

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ユーザーレビュー一覧(全164件 平均:4.5)

評価5点「頭が悪い人には、この深さが理解できないのか?」 2005-07-02
レビュアー:(124人中97人が参考になったと回答)
初めて投稿する気になった凄い本です。私は20年近く株式投資をやっているプロなので、どうかとは思いましたが、あまりに話題になっていたから興味本位で買ってみました(安いし・・・)。とかくプロの人間はテクニックに走りがちですが、いつの間にか、大事な本質を忘れます。ときには原点に返ることも重要なのです。正直、「なるほどな」と膝を打った解説が、どの専門書よりもありましたよ。
物凄くやさしく書かれているから気付かない人もいるようですが、この本は物凄く投資の本質をえぐっています。怖いくらい。

ただ、これは素人の人ほど分からないんでしょうな。
「中学生か高校生ぐらいを対象にしている」とか、「経済ニュースを読んで個別株を買うことだけが株式投資という誤解を与える」とか、表面的で部分的なヒドイ誤読をしてますからね。しかも誤字だらけで・・・。
もっとちゃんと投資の経験してから読めよ!って感じですな。まあ、こんな表面的な薄い人は世の中の少数だと信じたいですがね。

評価5点「ホントに最高です!!!これをずっと待っていました!!!」 2005-06-10
レビュアー:一応、東大卒です(112人中94人が参考になったと回答)
私は証券会社で実際に株式の運用をしていますが、この世界はいかにインサイダーにまみれているか・・。嫌気がしています。「株ブーム」などとマスコミは煽っていますが、一般の人が手を染めるにはあまりに無防備すぎると大変危惧していました。そんな中、あの経済ニュースで有名なカリスマ細野氏がこれほど分かりやすく株式市場の実態を一般の人に上手く教えてしまうとは!脱帽です!!こういうことは本来は我々がやるべきことですが、情け無い事に、表現手段が拙い集団であります。そういう自戒の念をこめて、この本が国民全員に読まれることを切に希望いたします。森永卓郎氏が言っているように、この本は単に分かりやすいだけではありません。本当にメチャクチャ深いです。
評価5点「株取引の第一歩」 2005-06-25
レビュアー:ケイ55(106人中94人が参考になったと回答)
本書は、世間に出回っている素人のための株入門書とは一線を引く、私のような素人が最初に読むべき入門書だと思います。
自分のような株素人衆が、プロ集団と同じ土俵で争う場合、チャートの読み方や古くから兜町に伝わる格言集を勉強する前に、プロ集団とは違った視点をもって参入するための心構えを本書は教えてくれます。
ただ、この本だけで初心者が株取引を始めるのはちょっと勉強が足りないようです。本書の最終ページにやっとこれは株の「原則」的な講義本だと知りました。本の厚さからすれば当然ですが。。。
是非、続編となる「実践」編をお願いします。
私は、「株の買い方」や「証券会社の選び方」については、今回学んだ原則を念頭に巷にあふれる株入門書やネットで情報を集めて、株取引をスタートしたいと思います。
評価5点「株って難しくないかも!最高のバイブル☆」 2005-06-13
レビュアー:ミッキー(115人中90人が参考になったと回答)
細野先生の新しい本は最高です!今まで株って興味はあるけれど、なかなか踏み込めない世界でした。この本では自分の身の回りにあることに、ちょっと目を向けるだけで投資のチャンスは多くあるんだと教えてくれました。イラストもかわいらしくて、文章もやさしく語りかけるように繰り返し説明してくれるので、一見すごく簡単な本と思ってしまいそうだけど、実はすごく高度な内容(証券会社勤務のディーラーの友人も絶賛していました!)。株で儲けるためには、みんなに内緒にしたい気もする、本当に世界一わかりやすい本です!株の最高のバイブルです。
評価5点「「タイトル通りの本」に初めて出会えた。」 2005-06-25
レビュアー:(100人中86人が参考になったと回答)
「日本一」とか「世界一」とか、大げさなタイトルの本が物凄く増えていて、本当に嫌になる。どれもこれも、どうしようもないレベルなのに、よくそんなタイトルを付けられるものだと呆れてしまう。

しかし、この本は、誰かがテレビで言っていたように、本当に「世界一」かもしれない。著者が前書きに書いているように、確かに、世界には「万人向けの分かりやすい本」は存在していない。

私は、ついこの前までアメリカの大学で経済学を教えていたが、経済教育の先進国アメリカにおいても、確かに、ここまで「万人向けの分かりやすい本」はなかった。

日本に「世界一」の著者が存在していたとは、驚きだ。しかもまだ、若い。日本も捨てたものではないのか。
この著者の数学の本も読んでみたいと思う。