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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本
ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本
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文藝春秋

¥ 1,000

単行本

売上ランク:2951位

2007-03

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本書を含むリストマニアリスト

ユーザーレビュー一覧(全8件 平均:5.0)

評価5点「かなり面白かったです☆」 2007-04-06
レビュアー:はまじ(14人中14人が参考になったと回答)
このところ、ニュースが難しくなってきたと思っていたら、それは、株式の知識が無いからだと理解できた。
最近のニュースや雑誌は、三角合併とかTOBとかLBOとかMBOとかホワイトナイトとか、とにかく専門用語が多すぎ!
そんな新しい知識が無いと今のような買収時代の経済ニュースはわかるようにならないという著者の意見に納得して実感できた。
サッポロなどの新聞記事がこの本を読んでやっと理解ができた。
私はこの著者の本はとてもわかりやすくて好きだが、初めて「経済のニュースが良くわかる本」を読んだときの感動が今回の本でも得られた。
最初の経済のニュースの本も好きだけど、私が一番好きな本かもしれない。
おススメです☆
評価5点「初心者でもいける」 2007-04-19
レビュアー:wonder boy(14人中13人が参考になったと回答)
 今まで株の本を立ち読みしてきましたがダントツでこの本がわかりやすい。しかも楽しく一気に読める。
 著者は初心者の意味を本当によく分かっている。でないとここまで分かりやすい本は書けないと思う。この本を見て、他の著者とのレベルの違いもよく分かった。
 
評価4点「簡単!」 2007-04-11
レビュアー:マキヨシ(7人中7人が参考になったと回答)
TOBや、LBO、M&Aなど最近よく耳にする言葉ですが
「なんのことだか詳しく知らない」という方にはピッタリだと思います。

そんな言葉の意味や投資の世界での考え方を簡単に説明しています。

価格も安いですし、株式市場での基礎やヒントを得たいのには打ってつけだと思います。
評価5点「「買収時代」に向けて!」 2007-04-14
レビュアー:マニマニ・タッキーニ(7人中6人が参考になったと回答)
ここ数年で、経済のニュースには一気に
TOBやM&Aなどの専門用語が増えました。

それが「株式の公開買い付け」「企業の合併及び買収」と知ってはいても、
「言葉は知っているけど、意味がよくわからない」と言う人が多いのではないでしょうか。

この本はそんな最近の経済界を取り巻く株用語を
非常にわかりやすく解説してくれています。

内容もあっさりしているので、読み終わった頃には
「もっと経済や株について知りたい!」と
物足りなくなっているかもしてません。

読んで損はない本だと思います(^^)
評価5点「今回は、M&Aが中心」 2008-06-17
レビュアー:keita(5人中5人が参考になったと回答)
M&Aの話が中心で、M&Aを通して株のことが解説されています。
ライブドア騒動や買収、買収対策、TOBなど
相変わらず初心者でもわかりやすく、スイスイ頭の中に入ってきます。