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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

美しい国へ (文春新書)
美しい国へ (文春新書)
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文藝春秋

¥ 767

新書

売上ランク:127534位

2006-07

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ユーザーレビュー一覧(全183件 平均:3.5)

評価3点「分かりやすいのは言葉だけかも」 2007-04-14
レビュアー:おにぎり娘。(35人中18人が参考になったと回答)
この本で唯一分かりやすいと感じたのは 言葉遣い
それ以外は何を言いたいのかよく分からない 2回読んだんですけど

もちろん何が書いてあるかを読解する程度の能力は持っているつもりだが
「要するに何が言いたいの?」という感想しか残らなかった
この本で読書感想文を書け とかいう宿題が出たら相当苦労すると思う

最近の本人の答弁も何を言ってるのかよく分からない時が多々ある
幹事長や官房長官だった頃の方が歯切れが良かった気がする
評価4点「アメリカとの距離感」 2006-07-25
レビュアー:ひぐらし(35人中17人が参考になったと回答)
第4章のアメリカの独善性を肯定しているかのような記述には首を傾げてしまう。
日本の真珠湾攻撃が予想外であったかのように書いているが、アメリカは日本に先制攻撃させるため「対日戦争挑発行動8項目」を作り、石油を一滴も入らないようにしたことを彼は知らないのだろうか?
日本は戦争を避けるため極限まで譲歩している。
本書には「自由と民主主義」という言葉が何度も何度も出てくるが、ここまで思想面まで親米的な人だったのか。小林よしのり著「いわゆるA級戦犯」を同時に読むことをお勧めする。例え同盟国でも魂まで売る必要はない。
評価5点「最低限の「気概」を」 2006-08-11
レビュアー:マヌエル(45人中17人が参考になったと回答)
日本の現状は、安全保障上アメリカの属国であり、政治家というのは常に現実的に動かねばならない。
だが、日本は歴史・伝統・文化において根本的にアメリカとは違うんだという、一線を画す「気概」みたいなものはもってほしい。
評価5点「中国に対する認識」 2006-08-11
レビュアー:ジョアン(53人中17人が参考になったと回答)
1996年の台湾総統選挙の時の、中国の軍事演習の話をこそっといれてるな。
中国は平気で武力で脅す国だという認識を、日本人はもつべきだな。
評価5点「反日教育」 2006-08-12
レビュアー:サルシード(64人中17人が参考になったと回答)
中国の反日教育を、もう少し具体的に書いてほしかった。
中国の歴史教科書の日本語訳を少し読んだことがあるが、本当に異常としか思えない記述だった。