ユーザーレビュー一覧(全183件 平均:3.5)

「アメリカとは違う外交を」 2006-08-13
レビュアー:ジェラルド(37人中16人が参考になったと回答)
極めて親米的な人だという印象を受ける。
仮にアメリカがひどい戦争行ったとき反対できるのだろうか?
テロを軍事力で根絶することなど不可能だ。
イスラム国家に対しては、アメリカとは違う外交を行ってほしい。

「アメリカは狡猾な国」 2006-08-14
レビュアー:ベト(35人中16人が参考になったと回答)
ちょっとアメリカを信頼しすぎていると思う。
アメリカは狡猾な国だ。
軍需産業のせいで、何年かおきに戦争をしなければならないと言われている。
では、アメリカにとって最も望ましいシナリオは何か?
それは北朝鮮に日本を攻撃させて大義を得て、米軍が北朝鮮を攻撃するというものではないだろうか?

「著者はよいが、内容はいいとは言えない」 2006-08-08
レビュアー:清高(35人中15人が参考になったと回答)
この本の長所
1、著者。なんといっても次期内閣総理大臣の最有力候補の考え方がこの値段で垣間見えることができるのは大きい。
2、戦後の保守政治の論理(主に第1章)、現在の政策(とりわけ年金制度の考え方)がわかるところ。
この本の短所
1、全体的に反対派に対する敵意がむき出しなところ。現在の与党の圧倒的多数が続けばよいが、状況が変わったときに日本の舵取りを任せられるか、心配。
2、ところどころ知識が不正確なところ(交戦権の記述(p132〜)は自衛権に先制攻撃を含むのかという問題だと思う。また、ジェンダーフリー(p215)は「社会的・文化的性差の解消」なので、「生物学的性差(中略)もすべて否定する」というのは間違い)。
3、根拠が薄いところが多い(一例を挙げると、「プチナショナリズム」の批判の根拠が示せていない。これを題名にした本を全員が読んでいるとは限らないのだから、きちんと根拠を示して欲しい)。
結論―長所星5つ。短所星1つ。全体として星3つ。

「自虐的教育の是正」 2006-08-14
レビュアー:エンリケ(40人中15人が参考になったと回答)
第7章で述べている自虐的教育の是正には期待をしたい。
日本の行為を正当化する必要などないが、バランスのとれたものにすべきである。
朝鮮に対する植民地支配にしても、欧米がアジア・アフリカ全域でで行った、徹底した搾取の支配とは正反対のものだったこと。
世界中で日本だけが、オウムのように謝り続けていることなどは教えてほしい。

「もうマスコミは」 2006-08-27
レビュアー:ビルサ(71人中15人が参考になったと回答)
次期首相に誰がふさわしいかという世論調査では、安倍が圧倒的だな。
TBSなど、福田を次期首相にしようと必死に世論を作ろうとしていたけど、もうマスコミが世論を操れなくなってきたな。