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美しい国へ (文春新書)
美しい国へ (文春新書)
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文藝春秋

¥ 767

新書

売上ランク:127200位

2006-07

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ユーザーレビュー一覧(全183件 平均:3.5)

評価5点「靖国問題に関しては」 2006-08-11
レビュアー:ピント(46人中11人が参考になったと回答)
まあいろいろと同意できない部分もあるが、靖国参拝問題についてきちっと書いているのはいい。
この部分は多くの人に読んでもらいたいと思う。
評価3点「出し惜しみ感がある広告的な新書」 2006-11-03
レビュアー:プラト(35人中11人が参考になったと回答)
いわば、安倍総理の自己紹介書。
自民党総裁として、日本国首相として、
日本をどう考えていくのかが浅く広く著されています。

総理就任前ということもあり、
うんと出し惜しみをした感じがあり、
様々な政治家が出している出版物よりも内容が浅くなっています。

安倍さんをよく知らない方には向いている安倍入門です。
ただ、その核心には迫れない一冊です。
評価5点「いつ頃からだろう?」 2006-08-11
レビュアー:ジョルジュ(50人中10人が参考になったと回答)
時代は変わったな。
いつ頃からだろう?
森総理の「神の国」発言とか、あのころはまだマスコミが、首相の支持率とか自在に操れていたけどなあ。
評価5点「日米の一体化」 2006-08-27
レビュアー:アウバロ(28人中10人が参考になったと回答)
安倍氏が総理になれば、日米の一体化はますます進んでいくんだろうなあ。
アメリカが起こすひどい戦争に、真っ先に協力するような国にならなきゃいいけど・・・。
評価5点「「あとがき」はおすすめ」 2006-08-27
レビュアー:冥王星(28人中10人が参考になったと回答)
私は安倍氏嫌いですが,だからこそあえて読んでみました。

内容が飛びまくりますが,全体的には平易です。安倍氏の率直な考え方とそこに至る経過がよく分かります。

同意できるところもできないところもありますが,安倍氏は結局のところ全く戦争を否定していませんね(ここが安倍氏嫌いな最大の理由)。ホントに国民はみんなその意味をわかっているのか?

安倍氏は若い人に読んで欲しくて,この本を出したようです。「政治は未来のためにある」とする「あとがき」は正直好感が持てます。でも,全体を通すと,民主党の前代表とよく似た青さを感じます。

とにかく,安倍氏を支持する人も支持しない人も,是非この本で安倍氏の思想に触れておかねば。靖国なんてかわいいものだと思う。