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美しい国へ (文春新書)
美しい国へ (文春新書)
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文藝春秋

¥ 767

新書

売上ランク:127200位

2006-07

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ユーザーレビュー一覧(全183件 平均:3.5)

評価1点「安倍こそ自民党が掲げるシンボル・・・産まれのいいやつが一番偉い=i;'Д`)ハアハア」 2006-09-30
レビュアー:ホッカルさん(改)(14人中7人が参考になったと回答)
(;'Д`)ハアハア  自民党は・・・産まれのいいやつ 上流階級のためだけの政治を行おうとしている。

それはイギリスの階級制度を・・・日本に取り入れやうと画策しているのである。

安倍は努力もできず・・能力も低い・・・だが サラブレッドである。

血筋がいい。産まれがいい。だからこそ総理・・・。

それが自民党の思想である。
評価5点「どうもなあ」 2006-08-17
レビュアー:鳩(24人中6人が参考になったと回答)
アメリカを信じきってる感じがどうもなあ。
アメリカはアンケートで世界で一番嫌いな国になったりして、日本の支持がどうしても欲しかったりするわけだから、日本の反米感情を利用して、これを抑える代わりに要求を飲ます、ぐらいの狡猾さがあってもいいような気がするけどなあ。
今は無条件で言うことをきく国だと思われてるよ。
評価3点「安倍さんのバックグラウンドを知るための本」 2007-10-19
レビュアー:801(16人中6人が参考になったと回答)
これは安倍さんのマニフェストを記した本ではなく、どういうバックグラウンドを持っている人なのか知るための本だと思いました。バックグラウンドは隙なく、見事に説明されていると思います。
ですが、そのバックグラウンドに基づいて具体的には何を実現していくのか、という部分になると、どうも筆致に力強さがありません。いろいろと書かれてはいるのですが、読後にどれも印象に残らないのです。
人物画のはずなのに、背景しか描かれていないような印象の本です。背景の部分は確かに美しいのかもしれませんが、肝心の顔がありません。一種独特の危うさを感じます。
評価4点「電撃辞任後気になったので読んでみました。」 2007-11-22
レビュアー:フィアット(19人中6人が参考になったと回答)
9月に辞任された後、「美しい国」と言うフレーズが気になったので読んでみました。感想としては,よくもまあこれだけ欧米の書物からひっぱって来てまとめたなという印象です(ここに書いてある事全部読むと50冊程度にはなるような気がしますが,本当に読まれたんですかね?)。書いてる事は、まあ正論ですね。がしかし,自身の考えがほとんどなく,皆さん欧米の学者の話をよく読んでがんばりましょうで終わっているのがとても悲しかった。無論,彼が悪い訳ではなく,翻訳本しかなく,独自思想のない日本の文化水準の低さが原因なのですが,安倍さんの言いたいのは,「美魂」と「批判する良心」は既にそろっている後は国民の「行動する良心」だけですと言いたいのかもしれませんが,辞任されては説得力がないですね。まあ時の運ですかね。。。。
評価3点「「改憲」が最大の目標」 2008-04-08
レビュアー:hassy(10人中6人が参考になったと回答)
もう辞めちゃったけど、安部さんが目指していたものはこういうことだったのかもしれない。
岸信介の孫、そして安部晋太郎の子であり、更には大叔父が佐藤栄作という政治一家に生まれた安倍晋三。
小泉純一郎の最大のテーマが郵政民営化であったならば、安倍晋三の最大のテーマは改憲だろう。
北朝鮮問題に対する対応もよくクローズアップされているが、著者の場合はなんと言っても改憲ではないか?
そもそも自民党というのは1955年に当時の自由党と民主党が「改憲」をテーマに合流したのが始まりである。
つまり、結党以来の大目標が「改憲」なわけである。
政治家一家に生まれ育った著者にとって、それは子供の頃から聞かされてきた最大目標な訳である。
教育問題その他に対する対応には、この辺りの考え方が色濃く反映されているように思われる。

これから安部さんがどうやってこの目標を達成していくのか、見守っていきたい。