ユーザーレビュー一覧(全13件 平均:5.0)

「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」 2008-10-01
レビュアー:tonton3428(120人中114人が参考になったと回答)
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。

「これ以外に必要なものはない」 2008-10-07
レビュアー:セラピス・ベイのNemo(67人中63人が参考になったと回答)
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、
ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。
幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。
追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。
でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・
「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。
精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。
ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。
ということは・・・
{全人類が集合意識のメモリーでつながっている}
っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;)
精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。
顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。
潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。
要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は
15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。
それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。
要は僕達は1人の例外もなく
「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。
そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて
誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。
嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;)
「自分をクリーニングし続けること」
ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。
この本は自己責任という言葉への意識を
今までとは違う意識に変容していくことでしょう。
読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。
でも、一生に1度は読む価値のある本です。

「驚愕の書」 2008-10-06
レビュアー:流れ雲(31人中28人が参考になったと回答)
本書を読む前に「ハワイの秘法」、公式HP、講演DVDを見ていたのですが、今ひとつ理解できず、???でした。
しかし、本書は翻訳書にありがちな「ぎこちなさ」がなく、ホ・オポノポノの説明も分かり易く書かれてあったので、ホ・オポノポノのメカニズムは一応理解できました(セミナー受講生の体験談・4章の鼎談も具体的で理解の助けになりました)。
しかし、本書を読んで理解できたとは言っても、納得できた訳ではありません。
そもそも「自分を取り巻く世界は自らの心の反映である」というホ・オポノポノの考え方自体、常識的に考えて納得のいくものではありません。自分が何らかの形で関わった出来事に対して、違った結果に導くことができていたかもしれないという意味で何がしかの責任があるということであるならば、ある程度は納得がいくでしょう。しかし、ホ・オポノポノによると、自分とは全く関わりのない、例えばニュースで目にした事件・事故ですら、自分の心の反映であるそうです。これは私を含め、大多数の人には到底受け入れる事ができない考えでしょう。
この考え方を納得するには、結局自らの体験を通じてしかできないのだろうとは思います。そして、やり方は本書に書かれてあるので、やってみる価値は大いにあると思います。
(因みに、私自身、現時点では思い込みと言われても否定できるだけの確信は持ってませんが、実際にやってみて効果が感じられたと思われる体験はありました…。)
ここに書かれてあることが真実であるとするのなら、そして、それを多数の人が納得することになれば、社会システムが大きく変革することになるでしょう。個人と社会双方に大きなインパクトを与える可能性を秘めたメソッドなのかもしれません。
驚愕の書といえるでしょう。

「ヒューレン氏の談話と、体験談の本です」 2008-10-04
レビュアー:stabi_lizer(39人中26人が参考になったと回答)
ホ・オポノポノは、
「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」
という言葉を自分自身にむかって何度も唱える、そのことによって
「記憶がクリーンになって行く」。方法論としてはこれがすべてです。
なので、もっと凄い必殺技みたいなのがあって、即日効果が期待できるのではないか、
という気持ちでこの本を開くと、肩透かしをくらいます。
ヒューレン博士のいろいろな話や、ホ・オポノポノを知った人の体験談を読みたいという人にはお勧めです。
私としては単純にホ・オポノポノのことを知りたいならジョー・ヴィターレ氏の「ハワイの秘法」のほうが
若干分かりやすいように感じました。ヒューレン博士自身が、ホ・オポノポノという複雑なメソッドを、
「言語という、人間の開発した陳腐な伝達手段」に翻訳し切れていない感じがあります。
ヴィターレ氏のほうが物書きとしては経験値が多いようなので、若干そっちのほうが読みやすい、
ということです。
この本の、見どころは、なんといっても「よしもとばなな」氏による体験談が載っているところです。
これがもうメチャクチャ文章が巧いんですよ。わたしはココを読んで涙が「ジャージャーと」溢れました。
「よしもとばなな」氏がフィクションではなくて、実際に自分自身に起こった事を
いつものあの文体で書くんですからそこにパワーがないはずがない。たった数ページなのですが、
ここのために1575円払って損はない、と思いました。いまでも、そのページをちらりと一瞥するだけで
涙が溢れます。おそるべし、よしもとばなな。

「シンプル イズ ベスト」 2008-10-10
レビュアー:0084230(22人中20人が参考になったと回答)
こんにちわ。
7月3日に「ハワイの秘法」を読み始めて、20回ぐらい読んだでしょうか?
今まで200〜300人ぐらいの方々に「ハワイの秘法」を紹介してきました。
ヒューレン博士のセミナーにも参加しました。
本書は3回目に突入してますが、「ハワイの秘法」よりも圧倒的に読みやすく、頭に染みこんで来ます。
「ハワイの秘法」で苦労した分、味わい深くてついつい、ゆっくりゆっくりと読んでしまいます。
本書は今まで読んできた数千冊の中で、間違いなくベスト5に入ると感じます。
これも必然必要ベストだったのでしょう。
内容は非常にシンプルなものだと感じます。
仏教やドランヴァロ、「ヒマラヤ聖者の生活探求」などなどにとても近い内容だと感じます。
手法は手法に過ぎないので、完璧なものはないと感じますが、
これだけシンプルな手法が現代に出てきたという点に、なんとも表現できない必然性を感じます。
少しづつ少しづつ、少しづつですが、何かが見えてきました!
シンプルだからこそ、心の底から納得するには、専門のワークショップで体得する必要性があるとも感じます。