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おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185
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池田書店

¥ 1,050

新書

売上ランク:344位

2007-09-15

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本書を含むリストマニアリスト

ユーザーレビュー一覧(全11件 平均:4.5)

評価5点「夕飯の献立にも使えます」 2008-05-04
レビュアー:Nivea(25人中24人が参考になったと回答)
もともとあまり料理が好きではないので、
空腹が満たされればいいやという考えでしたが
新聞で紹介されていたこの本を読んで…イロイロ作ってみたくなりました!


理由は簡単だから!
そして材料も普段使っているようなものばかり。


豆腐や野菜など冷蔵庫に入っていそうなもので簡単にでき
味付けも、特別な調味料などはあまり必要でなく
味噌と砂糖をまぜて火であぶる、などちょっとしたことで
日々のマンネリ化から脱出できるようなスパイス満載でした。


まぁ日々ちゃんとお料理なさっている方なら必要ないのかもしれませんが…
一人暮らしの方やホント男の人なんかにはかなり使える本なんじゃないかと思います。


お友達がきたときにさっと作ってお酒と一緒にとか…


ステキなシチュエーションですよね!
評価5点「すべての料理が3ステップで作れる!」 2008-05-03
レビュアー:イザベル(24人中22人が参考になったと回答)
身近な材料を使って手間暇かけずにまず一品、あと一品というときに開く本。
もつ煮込みと豚角煮大根以外はすべて3ステップで書かれている手軽さ。
もともと男の料理として書かれた本なのかもしれませんが、
お酒のおつまみとしてではなく、おかずとして見れば、
主婦にとってもちょっと目先の変わった飲み屋風の味つけが新鮮に感じられます。
素材の保存法や魚介類のさばき方、缶詰め・びん詰めのアレンジなどお得感満載ですが、
文庫本を縦長にしたサイズはレシピ本としては開いて置いておけなくて少々不便。
このサイズは持ち歩いて電車の中でも読めることを意識したのでしょうか?
評価4点「のんべえでなくとも!」 2008-05-26
レビュアー:クルミママ(22人中22人が参考になったと回答)
お酒は飲めませんが、酒の肴系が好きなので思わず手にとってみました。
「すぐにおいしい」を謳っているだけあって、ほぼすべてのメニューが調味料を除いて2-3種の材料で作れること、そして同じくほぼすべてのメニューが1-2-3のスリーステップで作れてしまうことから、なかなか使える本だと思いました。
また、私は主婦なので、すべてのメニューのうち、3分の1程度は普段から似たようなものを作ったり、さほど斬新な組み合わせと感動するほどでもないですが、少なくとも半分くらいのメニューについては「へー、こういうのもあるんだ」と思える、ちょっと面白いものです。
味噌をみりんでのばした「味噌どこ」にモッツアレラチーズや生姜、お豆腐を漬け込むものが、とてもおいしくてハマりました。冷蔵庫のアリモノで・・・という言葉がピッタリなメニューがたくさんあるし、夕食のおかずのサイドメニューとして使えるものも多々見受けられます。3行レシピなので、普通のレシピ本と違って文庫本を少し縦長にしたようなポータブルサイズです。バッグに忍ばせておいて通勤電車でチラチラ読みながら「今夜は何を食べようか?」と考えるのも楽しいかも!

評価5点「一人暮らしの「夕食」にも」 2008-06-06
レビュアー:酔狂煙幕團(5人中5人が参考になったと回答)
殆どアルコールを嗜むことが無いんですが、これは夕食のおかずを考える時にも良いんじゃないかと思い、購入いたしました。
一人暮らしだから作る量や、かかる費用など、結構悩む事もある。
しかも一人暮らし特有の面倒くさがりといいますか、
手間があまりかからずに、それでいてバランスが取れた食事を・・・と、なりますとね。
この本に載ってる料理、一品一品は《おつまみ》でありますから小皿、小鉢のごく少量ですが、これを3品くらい組み合わせれば、ちょうど良い《おかず》に早変わり♪
書かれてるレシピも細かくて小難しいものではないし、私のような手間嫌いの無精者にも使える料理本だと思います。
レシピの他に、素材の保存&活用法などが書かれた『お役立ちコラム』なんてページもあり、基本的に料理が苦手・・って人にも分かりやすいし、
こういうのなら自分でも出来る・・と思えてしまう点でも「買い」です。
評価5点「これぞ“おつまみ”、これぞ“酒の肴”!」 2008-07-17
レビュアー:GR8ER(1人中1人が参考になったと回答)
料理の創作をされた瀬尾さんという女性はかなりの酒飲みで、ごきげんな居酒屋をたくさん知ってらっしゃるのでは?と思わず唸るこの1冊。

とっても簡単であるにも関わらずどれも居酒屋テイストたっぷり。
写真付きのレシピもさることながら、巻末にまとめられたイラスト入りの「クイックおつまみレシピ47」、さらに「文字だけおつまみレシピ20」の充実ぶりもありがたや、ありがたや(でもやっぱり写真があるともっといいっ!)。

料理が得意で手の込んだものを作らないと気が済まないって方には物足りないかもしれませんが、「俺は下町の居酒屋が好きだ〜!」って人には間違いなくおすすめの名作です。