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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
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田口 俊樹[翻訳]

日本経済新聞出版社

¥ 1,680

単行本

売上ランク:57位

2001-12-01

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ユーザーレビュー一覧(全58件 平均:4.0)

評価5点「目からウロコ!」 2002-01-11
レビュアー:クオリティ・マウス(110人中100人が参考になったと回答)
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。
 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

評価4点「自分を知るには最適」 2003-01-22
レビュアー:polarbear(70人中65人が参考になったと回答)
ストレングス・ファインダーから得られた結果、「親密性」「学習欲」「運命思考」「分析思考」「目標指向」が得られました。34の強みの詳細を読むと、自分に当てはまると思われる強みは10もない中で、前述の5つの詳細は、まるで自分のことを知っているかの様に思えたくらい、納得がいく説明でした。また、この5つの強みからマネージャに向いているらしい事もかかれており、既に管理職である私はなお一層納得する内容でした。他のレビュアーの方の中には「強みをどう伸ばすかが書いていない」といったご意見もありますが、強みを知ることができれば自分の行動基準、行動方針をできるだけ強みに合わせて行けば結果的に強みを伸ばす事につながっていくと思います。

 尚、五つ星でない理由はマネージャーの方には「まず、ルールを破れ」を先に読んだ方が良いと思われる点と、正直いってくどい程にある観点を説明する等でしょうか?

 ちなみにストレングス・ファイルダーは幾つかの理由から、たった1回だけWEB上でチャレンジでき、180問を1問20秒で回答することになります。回答中に誰かに声を掛けられたり、ネットワークが不安定な環境では気を付ける必要があります。

評価3点「強みの形成の仕方は?」 2002-02-11
レビュアー:KT(54人中48人が参考になったと回答)
「強み」を見つけてそこに力を注ぐというのは80対20の法則の本を読んだ直後だったためか、非常に興味深いテーマであり、私自身も大切なことだと思う。それぞれの人間に得手不得手があり、弱点を補強していく(本の中の言葉でいえばダメージコントロール)よりも「強み」を伸ばしていくことに力を注いでいくべきであるという考え方は、リチャード・コッチの本の内容に通じるものもあると思う。また、ニューロンの結合であるシナプスが16歳までに絞られていくことにより、その人の「強み」の源泉である才能を形成していくという考え方も非常に興味深いものであった。

 しかし、あまりにも一方向からの視点しかかかれていないように感じるのが気になった。また、本の構成は、第一部で「強み」を定義・分析し、第二部でそれを見つけ、第三部でそれを応用するというようになっているのだが、第三部の応用のところでは、第二章で見つけた「強み」を伸ばしていく方法を紹介していくことよりも、そのような「強み」を持つ人間をどのようにして扱うのかということに焦点が当てられているのも腑に落ちないところであった。「強み」とは一人一人違うものであったとしても、この本と連携するネット上の"Strength Finder"で分析された「強み」の源泉をどのように「強み」にかえていくのかというところをもっと説明してほしかったと思う。

 それとも結局は「ギャラップのサービスに頼れ」ということなのだろうか?一度しか行えない、Strength Finderのサービスを見るとまるで占いに権威をもたせて信憑性を高くしているだけなのではとさえ思ってしまう。本自体は非常に、ためになるものだっただけに残念に感じた。

評価4点「新本を買うべし」 2008-04-07
レビュアー:慶一郎(51人中46人が参考になったと回答)
 ストレングス・ファインダー(強み検索システム)は、
1度きりしか試みることができません。

 従って、中古本を買った場合には、最初の所有者が
検索システムを使用した後であることがほぼ確実なので、
購入する意味が皆無と言っても言い過ぎではないでしょう。

 私の場合には、出品者がこの点を指摘していなかったために、
スカをつかまされてしまいました。

 繰り返します。この本は、新本を買わなければ
ほとんど無意味です。
評価1点「最悪」 2008-01-17
レビュアー:nor(60人中27人が参考になったと回答)
この本のウリはwebで自分の「強み」が検索できると言うこと。
でも、中古の場合、出品者が既にID登録して検索していると、どうやら他の人はもう出来ないみたい。

そ、そんなーーーー

買った意味ないーーーーー

知らなかったとはいえ、無駄でした。