ユーザーレビュー一覧(全8件 平均:3.5)
「文庫本を自分の好みに装丁したい方に」 2005-06-26「スピン」「花切れ」「寒冷紗」と耳慣れない材料が出てきますが、手芸店の「製本」関係の売り場で、「製本工房リーブル」(本書の奥付には電話番号が載っています)というメーカーの商品でひととおり手に入れることができます。材料費は全部で1000円程度、一冊装丁するのにかかる時間は40分くらいでした。
「ちり」「のど」「紙の目」などの製本に関する専門用語は「本作りを始める前に」というページにまとめて説明されており、熟読してから始めなければ手が止まってしまうのが難ですが、一冊くらいは無駄にする覚悟であきらめずにトライしてみれば、まがりなりにも形にはなります。そのあたり、もうちょっと易しくできなかったものか、とは思いますが。
本書の後半は、素人には手が出せない工芸品ですが、眺めて楽しむだけでも価値がある一冊です。
「悪くはないけど...」 2003-06-20
「憧れてしまう!でも作るのは……」 2003-04-28 ただ、本当に見てるだけで幸せになれる本で、
それだけで満足できる魅力があります。
いつかこんな本を自分で作ってみたいな……
そんな事を思いながら、ずっと手元に置いて置くだろう本になる、
という予感がします。
「自分で作る小さな本」 2004-07-31
「まずは1冊つくってみたい」 2003-05-22