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英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法 (アスカカルチャー)
英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法 (アスカカルチャー)
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明日香出版社

¥ 1,470

単行本

売上ランク:50899位

2005-04

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ユーザーレビュー一覧(全7件 平均:4.0)

評価5点「本当に900点取れそうな気がしてくる」 2005-04-14
レビュアー:okada(31人中25人が参考になったと回答)
 この本は衝撃でした。
 この本は、単に英語を勉強するためのHowToを述べているだけのものじゃ無いようです。
 英語を学ぶ(TOEICで900点取る)事についてのモチベーションを明らかにするところから始まって、効果的な学習方法について、理論と実践を交えて示しています。
 ちょっと理屈っぽいところもありますが、ところどころにユーモアとウイットがちりばめられているので、楽しみながら読めました。
 まじめな話の中に、いきなり「アリー・マイラブ」のシーンが飛び出したり、サッカーにたとえたり・・・。
 ちょっと意味不明だったりするけど、さりげないイラストも、かわいくていい。

 6ケ月と言う短い期間で、TOEIC900点をモノにすることに焦点を当て、これを実現するためにどんな工夫をしたらよいか、ここまで具体的に、しかも理論的に示している本は、他には無いと思います。

 この本は英語に焦点を当てていますが、その考え方は、他の語学学習にもそのまま活かせる部分が多分にあるので、語学学習で行き詰まりを感じている人や、短期でマスターすることを強いられている人には光明になりそう。

 一方で、学習方法について、単なるHowToを求める方にとっては少し難しいと感じるかもしれません。

 この本を楽しく読める人は、TOEIC900点突破の素養を持っている人なのかも。

 著者のWEBサイトを見たら、語学学習に対しての強い思い入れと深い研究心が感じられました。(わたしにとってはそれ以上に「こねこねのサイト」のユーモアは絶品だと思いますが。)

評価5点「あらゆる学習に適応出来そうです〜♪」 2005-11-26
レビュアー:Katie(13人中11人が参考になったと回答)
中にイラストやまた著者の巧みなユーモアもあって大変読み易い内容なので、幅広い世代の方にこの本を購入する事を是非お勧めします。
私の従来の勉強方法は、今の現状の環境で予算をかけずにいかに低コストで学習目標に達成出来るか、という考えでした。
しかし著者によると、「お金はかけないほうが良い」という考え方は間違いです。と、断言しています。著者のお言葉はもっともで、自分の学習に対する中途半端な姿勢に反省しました。
成果=環境×集中×時間という考えも非常に共感出来、TOEIC学習だけでなくあらゆる学習に著者の学習法が適応出来る事は、間違いないです。
私はTOEIC805点が最高得点ですが、この本との出会いによって、900点以上取れるように短期集中で頑張って取っちゃおう、と思っています。
ちゃんと著者の学習法通りにやれば皆さんも取れるはずなので一緒に頑張りましょう〜!
評価5点「英語嫌い・・・」 2005-11-21
レビュアー:webbbler(10人中7人が参考になったと回答)
そろそろ本気でTOEICに取り組まないといけないなぁ、と考えている人にはオススメの一冊です。TOEICに限らず、英単語を憶えることの重要さを教えてくれ、さらにはその憶え方も記載されています。
またインターネット教材を使ってお金をかけずに効率的にかつ経済的に勉強スケジュールを立てられるようになってるところもすごくいいですね。
評価5点「良書です。」 2008-01-29
レビュアー:メリー(7人中6人が参考になったと回答)
「英語以外でも使える」という評判を聞いて、読みました。

TOEICを目指す方、
目指さないけど何かの勉強を始められるという方に、お勧めです。

記憶力向上のテクニックを階層方式でグッと掘り下げて解説、
根拠が確かで、著者本人による豊かなアイディアにあふれた勉強法でした。
立体的な記憶、アクティブ・リコール、チャネル・キャパシティー、
カテゴリー化、チャンク化、イメージ化など、
実効性のある情報満載でした。
また所々、淡々と主観を述べられる箇所が面白く、秀逸。

これをしたら、潜在意識に情報が組み込まれそうだな。と
ワクワクしながら読みました。
評価4点「もうひとつ完成度の低い本。おしい。」 2005-12-04
レビュアー:ガムラン(9人中5人が参考になったと回答)
特にひねった勉強法を紹介するわけでもなく、既存の勉強法の組み合わせを最適化したものを紹介している。
筆者のノウハウはかなり使えるものだと思うし、納得性もある。
逆にその分、内容はちゃんとしているが、ところどころ文章の流れの悪いところがあるので、本としての完成度は低い。