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ペルソナ4 公式設定画集
ペルソナ4 公式設定画集
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エンターブレイン

¥ 1,785

大型本

売上ランク:405位

2008-10-08

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ユーザーレビュー一覧(全10件 平均:5.0)

評価5点「イラスト&コメントがぎっしり」 2008-10-08
レビュアー:leanime(28人中24人が参考になったと回答)
(タイトルより続く)詰まっています、ええ。
パッケージイラストから、ショップ限定特典のイラストや
他社出版の雑誌の書き下ろし表紙まで載っていますので、
そういった意味でも力の入った資料集です。

メインメンバーの場合は、ただのイラストの解説にとどまらず
結構長文の副島さんの思い入れや気をつけたところなども書かれています。
そのためか、最後のインタビューは短めですが(笑)
他にもペルソナやシャドウ、コミュ関連キャラや脇役もそれなりのページを使って
たっぷり載っていますので、ファンにはうれしい限りです。

注意して欲しいのは資料集ではなく、「画集」ということ。
キャラの細かい(絵以外の)設定はほとんどありません。
そちらが目当ての場合には(P3のときもそうでしたが)
11月発売予定の倶楽部を待ったほうがいいと思います。

個人的欲を言えば、書き下ろしが欲しかったけれど、
副島さんのかっこいいイラストが一気に見れたので全体的に満足しています。
評価3点「内容のボリューム不足。。。」 2008-10-12
レビュアー:加納クレタ(16人中10人が参考になったと回答)
全体として、今までのイラストのまとめ、という感じでした。
設定資料集というからには、もっと様々な角度からのイラストがあるのか
と期待しましたが、ボリューム不足の感を否めません。

魅力的なペルソナも多数登場していたのに、主人公+基本ペルソナのみで
周辺のイラストは一部。ペルソナ2の攻略本のように、すべてのキャラを
ほぼ網羅してくれることを期待していたのですが。

表紙がいいだけに、中身も期待しましたが、ちょっとガッカリです。
評価5点「よく出来た画集です」 2008-10-09
レビュアー:にゃっち(12人中9人が参考になったと回答)
まず開くと雑誌や各販売社別の予約特典に使用されたイラストが惜しげもなく載せられています。
これだけでも大満足しました。

それ以降はメインキャラクターの成り立ちなどの解説とゲーム中に出てくるバストアップの顔グラフィックが一人につき16〜17つくらいとペルソナが掲載されています。
そしてメインだけでなく、サブキャラクターも初期イメージや落書き並みのラフ画がたくさん載せられていて、完成と全く異なるものが殆どなので、これ採用されなくて良かった…みたいな感じでとても面白いです。

副島氏による解説とインタビューも興味深かったです。
ゲーム中で各キャラクターの役割や、顔立ち、髪型、服装などに込められた意味を細かく記載されてて、ハマッた人もそこまでハマらなかった人でも読んだらまた見方が変わると思います。
クリエイティブな事に興味がある人は、白紙から命を吹き込む試行錯誤の様子が参考になるかもしれません。


この画集にはラスボスも載ってますし、とあるメインキャラクターについて出版物などで規制がかかってた秘密も解禁されているのでまだクリアしてない方は我慢された方がいいかも…
でもそれをみた方が意欲が湧くタイプもおられるので判断はお任せです。

あとミスというか、白鐘直斗君の顔グラに貼り間違いがあって同じのが2つ載ってたり、一応真犯人は伏せてあるんですがラフにバッチリ名前が書いてあったりというのがありました。
それくらいなら許容範囲でしょうか?

兎に角多少値ははりますがモノ作りって簡単じゃないんだと勉強にもなったし、副島氏の考え方にも共感できたし、何よりやっぱり顔グラ満載で買ってよかったです。
評価5点「今回は買いです」 2008-10-08
レビュアー:ムラクモ(18人中8人が参考になったと回答)
P3の時は正直、好みに合うデザインがタナトスとプシュケイくらいだったので資料集的なものの購入は見合わせましたが、今回の出来は違います。枚挙に暇がないので、一つだけ例に挙げると、ヒミコのデザインが秀逸です。『罪・罰』から続くペルソナのデザインの魅力は、半機械・半生体のようなカッコよさだと思います。ヒミコのデザインは正にその魅力を地でいっていて、副島成記氏のセンスの良さを感じさせます。ここで敢えて『罪・罰』を引き合いに出してきたのは、そのときから副島氏がグラフィックコンポーザーとして参加していたことをもっと多くの方に知って頂きたかったからです。その時からの伝統を副島氏が継承しているのか、その当時から副島氏のセンスが反映されていたのかは判然としませんが、P4のペルソナは『罪・罰』の辺りのデザインに回帰してきた印象があります。一部の原理主義者のおかげでP3以降から始めた方には良い印象を持たれていないかも知れない『罪・罰』ですが、本書を買うほどP4が気に入った方には『罪・罰』のペルソナのデザインも是非とも堪能して頂きたいし、P3以降は認められない先達者の方にはギャルソン副島の意外に良い仕事をもっとよく見ていただきたいです。批判するのはそれからでも遅くはないはずなので。
評価5点「ペルソナ4のファンなら買いでは」 2008-10-08
レビュアー:さびしがりやの一匹狼(11人中8人が参考になったと回答)

今誌は、個人的に満足のいく仕上がりになっていました。主要メンバーの初
期設定のイラストは、こういう設定やデザインもあったんだという新鮮な驚
きや興味を催し、1ページないし2ページ割いて掲載しているペルソナのイ
ラストはゲーム画面だけではわかりにくい詳細な部分も見ることができました。

また、それぞれのデザインに対する副島氏の解説も読み応えがありましたし、
ゲームではランダムにしかみれない戦闘中のカットインの「カッ!!」のイ
ラストや浴衣姿の千枝や水着姿のりせといったキャンペーンや予約特典に使
われたイラストを1ペーズ丸ごとを使用して見ることができたのもポイント
が高いです。さらに、主要メンバーの身長や体重、生年月日や血液型が公開
されているのですが、これは今誌が初めてではないでしょうか?

ただ、主要キャラクターの私服のイラストやサブキャラクターに関するイラ
ストがあまり掲載されていないといった不満も若干あります。しかし、ペルソナ4
のファンだという方なら購入しても損はしない内容であるともいます。