ユーザーレビュー一覧(全27件 平均:3.5)

「スタンダードな成功法」 2008-08-25
レビュアー:常夏(112人中63人が参考になったと回答)
本の作りは、『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』
(勝間 和代 著/ダイヤモンド社)に非常によく似ている。
タイトルは非常識な勉強法となっているが、まず、勉強法の本ではないない。
「勉強の仕方」を学びたい方は、他の本をお勧めする。
内容は、「自分の目標を明確にして、成功者を徹底的に真似る」というニュアンスの
ことが書かれているだけであって、本の帯に書かれているような「裏技」、反則スレスレ」
といった内容は一切書かれていない。
様々な本に書かれていることをまとめたような内容になっているので、著者オリジナル
の部分はほとんどない。
そもそも、著者自身の専門分野ではないので、「成功学」について、語るに足りる人物
であるかという点も疑問に残る。
紹介されている本も、ベストセラーになったものが多い。
例えば、10000万冊読んだ中からの数冊であれば、このような本の選出にはならないだろう。
題名を見て、期待して購入したのだが、非常に残念である。題名から連想されるような
内容ではないので、購入する際にはよく検討してから購入してほしい。
ある意味、この内容で数万部売ってしまうという意味ではすごいと思う。

「裏読みしてしまいますね・・・」 2008-08-27
レビュアー:ざっと立ち読み(99人中54人が参考になったと回答)
他の成功本に書かれていることを纏めただけの本ですね。
象徴的なのが問題の細分化に関する件です。
結構なページ数を割いていますが、他のメジャーな成功本にあるものをアレンジしているだけで、内容はこの著者独自のものではありません。
正直、本当に薄っぺらい内容の本だなと思いました。
私はこの本の内容よりも、どういう経緯で出版社からこの本が世に出ることになったのかとか、「大絶賛!」している方がどういう理由でこの程度の本を「大絶賛!」することになったのかという裏事情のほうをあれこれ考えてしまいました。
この本が出版される前後に、あちこちのメルマガがこの本を推薦する文を載せていましたが、それもこの著者が仕掛けたあるご褒美が貰えるからというのが見え見えでした。(この著者の宣伝サイトを御覧になればよく分かりますよ)
宣伝の仕方にしても、文の書き方にしても、所謂「情報商材」と同じですね。
今更敢えて出版する意味のある本だとは到底思えません。
アフィリエイト手法を用いた、売らんかな根性を感じます。
金になれば何でもいいんですかね?

「成功本」 2008-08-20
レビュアー:fs21(88人中53人が参考になったと回答)
成功本と健康本を著者流にアレンジした内容です。
成功本の
・目標を明確にする
・目標に期日を入れる
を分かりやすくまとめています。シートも用意されています。
このシート(PDF)は、著者のサイトからダウンロードすることができます。
これまでの成功本にない特徴として、健康に関することが掲載されています。
内容は、「フィット・フォー・ライフ」に書いてあるようなことと類似しています。
著者は、この本で自分と同じ目標を達成したメンター(すでに成功した人)を見つけて
メンターと同じ行動をすれば成功するといっています。
これは、巷に溢れている成功本と同じ内容ですね。
成功本を何冊読んでも成功しない人が沢山います。
なぜ、成功本を読み漁っても成功しないのか・・・
それは、成功本を書いた著者と読者のパーソナリティが違うからです。
つまり、成功本に書いてあることを自分流にカスタマイズする必要があります。
目標を持つと未来の理想とする自分と、今の自分にギャップを感じて、
そのギャップを縮めるために毎日「努力」、「苦痛」の連続です。
つまり、今「幸福」を感ずることができません。今、幸福を感ずることができない人は
将来も幸福になることはありえません。
時間は、未来から過去に流れます。 今、幸福な人は未来も幸福になります。
「過去」と「未来」は考えないで、ひたすら「今日」を生ききる。
どうもこれが、幸せになる「秘訣」のようです。

「温かい成功本」 2008-08-22
レビュアー:ざっくばらん(84人中50人が参考になったと回答)
難しいことをわかりやすく、
わかりやすいことを面白く、
面白いことを深く、
それが完全に出来ている新感覚の成功本だと思う。
これならば、読書慣れしていない人でも
成功法則の本質に触れることができ、
また、そこから導き出した道を
最短距離で進むことができるだろう。
本書のキモとなっている部分は、
目標の質を明確にするところにあると思う。
東京大学を引き合いに出したたとえ話などは
その最たる例だろう。
いたずらに、思い描いた目標を達成すべく
ひたすら尻を叩くような成功本と違い
本質だけを抽出して、
そこに至るまでの最短ルートを探すことを提唱している。
そして、求めたものと同じ状態を得られるのであれば
そこで手を打っておくといった、
ある種の妥協を容認しているという点も個性的だ。
以上のような点から、
本書は、これまでの成功本になかった、
どこか人間味溢れる温かさに満ちていると感じた。

「こんな勉強本、はじめて。まだ胸がドキドキする。」 2008-08-22
レビュアー:さよこ(81人中48人が参考になったと回答)
「楽して成功できる」って
誰もが心の中で望んでいることだと思います。
「楽して成功なんてできねえよ!」なんて自分に言い聞かせながら、
本当は「楽して成功」したい。
でも、そんなんじゃ、きっと、
何冊成功本を読んでも成功できないんでしょうね。
だって「本を読め!」と言われても、それすらできない・・・。
たくさんの本がありすぎて、
何を読んだらいいのかわからないし、
そんなに何冊も読んでる時間もないし・・・、
でも、この本、スゴイです。
普段本を読まない私がレビューを書いてしまうくらいです。
非常に読みやすく簡潔に、
もっとも簡単に、早く、苦労も勉強もしないで成功する方法が、
まとめられています。
何冊も成功本を読まなくても、この本だけでイケそうです。
私みたいに普段本を読まない人は、これ1冊でも十分だと思うけど、
勉強熱心な人(←尊敬します。。。)のためには、
著者のオススメ本リストがカラー写真入りで入ってる(!!)
うーん超便利。
さらに健康についてもかなり詳しく、でも簡潔にまとめられているので
健康本も読まなくても大丈夫かも。
どうせ、そんなに何冊も読んでも全部は実践できないんだし(苦笑)
心の中の「モヤモヤ」したもの、言いようのない不安、
叶いそうもないような本当の願望や欲望って、実は普段の生活の中で
心にフタをして、直視しないようにしていると思います。
でも、そのフタを開けることで、
自分の抱えている本当の問題と、自分にとって本当に大切な夢と向かい合い、
余計なものを削いでいくことにより、幸せへの最短ルートを見つける。
この本はそんな本です。
読んでいて本当にドキドキした。
本当の自分を知るスリルと、興奮と、夢が叶いそうな高揚感がたまらなかった。
この本を読めば、きっと皆さんも体験できると思います。
(テキトウにじゃなくて、真剣にマジメに読んでもらいたいです!!)
自分を見つめなおすことで成功への道が開けるって、スゴくないですか?
これ1冊で、ホントに人生変わる人もいるかもしれない。
大げさに聞こえるかもしれないけど、そんな気がします。
超便利で、スゴイ可能性を秘めた本だと思う。
私の数少ない永久保存版の一つになりそうです。
PS.
著者のサイトから、
目標管理シートがダウンロードできたり、
CD版の無料プレゼントがあったり、
キャンペーン参加者には音声特典があったり。
オマケも相当スゴイです。 こんなの、初めてだと思う。