
「差し込む光は何色だろう。」 2007-02-21
レビュアー:狩場の一匹狼(5人中5人が参考になったと回答)
部屋の色やインテリアで過ごす環境や居心地が決まるというのは言わずもがな当たり前で、それに凝られてる方も大勢いるはずです。しかし、どういうジャンルで行こうか・部屋に合うかなどと迷っておられる方も、又、多いはずです。
古来の絵は現代まで至っているワケで、店でいうと老店舗にあたり周囲の街はその老店舗に合わせて形を造っていきます。ならば、部屋に絵を合わせるのではなく絵に部屋を変えていってはどうでしょう。
ゴッホの絵は渋く物静かですが、その内なる部分に大きな情熱と感動を併せ持っています。それを踏まえて、和室であれ勿論洋室であれ、必ず気が合うと思います。絵に染められるのではなく惚れますよ。
僕の楽しみは、帰ってきて夜にジャズやムードのある曲を流し薄暗い照明をつけて、コーヒーをすすりながら絵を眺める事です。それだけでずいぶんと癒されるんです。