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がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
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福音館書店

¥ 735

単行本

売上ランク:349位

1987-06

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ユーザーレビュー一覧(全105件 平均:4.5)

評価5点「息子がこれで絵本好きに!!!!」 2002-02-17
レビュアー:(26人中23人が参考になったと回答)
いままで、あまり絵本に興味のなかった1歳の息子。でも、この本に出会ってから、よく聞くようになりました。もちろん読み終わるまで終始にこにこ。じっと聞いています。電車に果物や食器等が乗り、女の子に届けるというのが面白い。がたん、ごとんという音も興味をそそるようです。この絵本に出会ってから、息子は絵本のおもしろさがわかってきたようです。どの絵本にしようか迷っているなら、ぜひそろえて欲しい一冊です。
評価5点「3歳児だって喜ぶ本」 2003-11-09
レビュアー:(19人中18人が参考になったと回答)
対象年齢0-2才とありましたが、意外や3才娘が大層気に入りました。絵にも惹かれたようですし、「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しがとても楽しいようです。そして、読んでもらうだけでなく、自分が汽車、母がお客になったり、又その逆になって一緒に読み進めたりして、親子そろって楽しめました。かなり長いおはなしの絵本も聞ける子ですが、一方でこういったシンプルな絵本も好きなようです。私も、何度も読むうちに好きになってしまいました。
評価5点「ことばの響き、持つ力」 2007-02-19
レビュアー:シマダ_M(17人中16人が参考になったと回答)
子どもの頃、電車に興味のない女の子でも電車の擬音は誰に教わったか「がたんごとん」だったはず。「がたんごとん」と言うたびに喜ぶ息子。
それは繰り返される言葉の持つリズムの他に、親が受ける「懐かしの心地よさ」が子どもに伝染していくのかも?なんて思ったりしました。

当時1歳9ヶ月の息子に、この本を毎日何度も読んでくれといわれ辟易することも正直ありましたが、本の内容が短いので待っててね、とは言わず忙しいときは特急列車並みの「がたんごとん」 夜寝る前は鈍行の「がたんごとん」と言って必ず読んであげることが出来ました。
どんな風に読んでも子どもには面白いみたいですね。

「しゅっしゅっぽっぽ」と言葉をかえてみたり、「乗せてくださ〜い」「いいですよ。順番守ってね」などと教育してみたり、勝手に創作できるのも楽しかったです。
評価2点「安西 水丸さんのファンなら」 2002-09-28
レビュアー:Ray(31人中15人が参考になったと回答)
すごく評判の絵本だったので、期待して買ったのですが、がっかり。確かに絵はとてもかわいいのですが、話は単調で最後まで盛り上がりに欠けており、何か教育的な示唆があるわけでもないですし、言葉も「がたん ごとん」と「のせてくださーい」ばっかりです。少なくともうちの9ヶ月の娘は、最後まで聞いてくれることもありますが、途中で興味を失ってしまうことも多いです。

安西 水丸さんのファンの方ならともかく、私はあまりお勧めしません。

評価5点「絵本デビューにもお勧め!」 2002-09-29
レビュアー:あもママ(16人中13人が参考になったと回答)
がたんごとん、がたんごとん、と向かう途中も終点もとってもほのぼのしていて読んでいる親も楽しくなれる本です。もちろん子供も大好きです。
絵や言葉や登場するモノ達、全てシンプルで厳選されている感じがします。
その分子供にも分かりやすく、その分子供自身が想像をふくらませやすい本なのかなあと思います。
はっきりした色調ですし、絵本デビューにもお勧めかと思います。