リストマニア! 日本の進路と選択、外交について[全10冊]

中西 輝政[著]
PHP研究所
¥ 690
単行本(ソフトカバー)
売上ランク:-
1998-10
ユーザーレビュー 平均:4.0
衰亡論の一端を一般読者にも分かりやすく説明
「帝国衰退の理」を導き日本の「再生」を論じた本
警世の書
国家は衰亡し再生する
歴史・哲学の重要性
リスト作成者のコメント
国家衰亡のメカニズムを文明史的視点から探った良書です。現在の日本がいかに深刻な状況に置かれているか、そして再生に必要な課題は何かを教えてくれます。

堺屋 太一[著]
PHP研究所
¥ 819
新書
売上ランク:-
2002-10
ユーザーレビュー 平均:4.0
洞察力に脱帽
で、どうするの?
リスト作成者のコメント
戦後日本の経済的繁栄はなぜ実現できたのでしょうか。そしてなぜ容易に瓦解したのでしょうか。日本再生に向けて、日本人に発想の転換をせまる一冊です。

岡崎 久彦[著]
PHP研究所
¥ 756
新書
売上ランク:-
2003-03
ユーザーレビュー 平均:4.5
情報戦略の極意が分かる名著
日本外交の光と影
パクス・アメリカーナの歩き方
リスト作成者のコメント
戦後の歴史を通じて、冷戦構造が瓦解した現在、日本はかつてないほど外交上の重要な選択を迫られています。本書では、国益の本質を見据えた外交を教えてくれます。

サミュエル・P. ハンチントン[著] Samuel P. Huntington[原著] 鈴木 主税[翻訳]
集英社
¥ 693
新書
売上ランク:-
2000-01
ユーザーレビュー 平均:3.5
文明の衝突の続編
リアルな喫緊の視点
「文明衝突」論への危惧
ハンチントンの視点
ちょっと待った。
リスト作成者のコメント
全世界で大きな反響を呼んだベストセラー「文明の衝突」。本書ではそのエッセンスを解説し、特に日本に焦点を当てています。その核心は「孤立した文明」です。

岡崎 久彦[著]
PHP研究所
¥ 756
新書
売上ランク:-
2005-08
ユーザーレビュー 平均:4.0
信念の人
世論とは一定の距離を置く、外交・軍事エッセイ
今の日本がとるべき基本スタンス
分かりやすい主張
靖国問題についてはあまり触れられていない
リスト作成者のコメント
至上命題は国益であり、国民の安全と繁栄である。その視点に立ち、靖国問題で中国に譲歩しないこと、台湾の戦略的重要性を認識すること、日米同盟を堅持することを訴えています。

中西 輝政[著]
PHP研究所
¥ 1,785
単行本
売上ランク:-
2006-04-25
ユーザーレビュー 平均:3.0
歴史に学ぶとは何か
安倍政権の「崩壊」と共に、お仲間達諸共そろそろ退場願います
リスト作成者のコメント
人々が未曾有の危機に直面した時、何よりも助けになるのは歴史に学ぶことです。筆者は、悠久の歴史から日本文明の特徴を指摘し、その本質に基づいた皇室のあり方、安全保障、国民精神を強調しています。

安倍 晋三[著]
文藝春秋
¥ 767
新書
売上ランク:-
2006-07
ユーザーレビュー 平均:3.5
ビジョンが見えません。
お粗末のきわみ
買ってはいけないタイプのヨタ本
????
何と戦っているのやら
リスト作成者のコメント
過去六十年を経てもなお「戦後」に呪縛され続ける日本。安全保障や国益を考えたとき、「戦後」の象徴すなわち日本国憲法の限界が露呈してきました。この状況を打破する潮流こそ、著者を代表する保守主義ではないでしょうか。

上坂 冬子[著]
文藝春秋
¥ 756
新書
売上ランク:-
2006-03
ユーザーレビュー 平均:3.5
歴史的経緯を知ってこそ議論できる
靖国問題で欠けている一つの視点
ユニークなアプローチです
どうして内外にハッキリ主張しないのだろうか?
安らかに眠らせてあげてください
リスト作成者のコメント
日本は戦犯とされた方々の命と引き替えに、戦後の独立を達成しました。そして可能な範囲で国民総意の名誉回復を行い、彼らを靖国神社に合祀したのです。この事実を私たちは忘れていないでしょうか。今を生きる者の勝手な都合で、過去を造り替えてはならないのです。

李 登輝[著]
PHP研究所
¥ 1,470
単行本
売上ランク:-
2008-02-19
ユーザーレビュー 平均:4.0
指導者のみならず、広く国民が知るべき道徳
自らに対する「矜持」って?
尊敬はするが・・・
日本の戦前の教育を肯定した指導者論
私が本書から学んだこと
リスト作成者のコメント
戦後の日本人は物質的な豊かさを手にしたものの、その豊かさに酔うあまり、かつて培われた道徳が崩壊の一途をたどっています。目先の利益だけを追い求め、自己を律しようとしないのです。その根底には、「生きるとは何か」「自分とは何者か」つまり人生を哲学する過程が失われているのです。著者が指摘しているのは、この哲学こそが教育の核心であり、広い視野と決断力を養うのに必須だということです。
リスト作成者のコメント
本書は台湾問題を通して、日本人に戦略的発想を持って欲しいという著者の願いが込められています。そのためには東アジアの地政学的・歴史的背景を知る必要があります。



