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                    <title>いもづる式</title>
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                    <description>関連する書籍をまとめて一覧できる本探しツール</description>
                    <language>ja-JP</language>
                    <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 03:28:31 +0000</pubDate>
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            <item><title>この国を左右するかもしれない政治家の本</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070902.html</link><description><![CDATA[参院選で自民党が敗北し、衆参ねじれになった国会が始まったタイミングで、自民・民主の党首が何を考えているか振り返ってみましょうと準備していたら…。安倍総理が辞任してしまいました。「美しい国」とは何なのか、結局分からないままでしたね。<br />これから自民党の総裁選です。立候補した麻生氏と福田氏の著作を代わりにリストアップしました。小沢氏は原点となる「日本改造計画」など様々な著作、関連本が、また麻生氏には外交に関する最近の著書もあります。いもづる式でチェックしてください。<br />本当に二大政党制にシフトするのか不透明ですが、いずれにしても国民が政策ベースで判断していく必要性は、ますます高まっていくでしょう。マニフェストも大事ですが、スローガンになりがち。著作なども判断材料にしていく必要があるかもしれませんね［070916 by schutz］
]]></description></item><item><title>2007年7-9月期ドラマ関連の本</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070901.html</link><description><![CDATA[しばらく更新をさぼっている間に、今クールのドラマが終盤に近づいてきました。終わっちゃわないうちに、関連本の紹介をしておきます。<br />今回も圧倒的に漫画原作が多いですね。一概に否定はできないでしょうが、やはり安易な気がしてしまいます。「ライフ」だけはちょっと気になりましたが、結局陰惨ないじめシーンを見たくないのでやめました。見ているのは「探偵学園Q」だけです。ミステリー好きなので。<br />「パパとムスメの7日間」は五十嵐貴久さんの本でした。今回調べるまで知らなかった。ちょうど文庫で「Fake」を読んだばかりだったので、ちょっと意外な感じ。文庫が出たら読んでみようと思います。<br />いもづる式でも人気なのが、一番下の「居眠り磐音」シリーズです。NHKで「陽炎の辻」として放送中ですが、ドラマがなかなか面白いので原作も売れているようですね。今のところ全23巻です。いもづるチェックしてみてください。［070905 by schutz］
]]></description></item><item><title>Web2.0時代に振り返るネット黎明期</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070502.html</link><description><![CDATA[Web2.0なるキーワードが既に賞味期限切れになりつつあり、巷では「3.0」を冠した書籍も散見されるようになりました。しかし、そういった流行とは別の「本質」を見つめる目を持ちたいですね。ネット黎明期、1995～1997年ごろに出版されたネット関連の本で、特に話題になったものを本棚から取り出してきました。今の視点で読み直してみると、新たな発見があるかも知れません。残念ながら古い書籍なので、いもづるするには不向きなところもあります。ごめんなさい。<br />「インターネットはからっぽの洞窟」は、そのタイトルセンスもあって相当話題になった本です。3冊目の「ネットで儲けろ」は、今やモバゲーで大躍進の株式会社ディー・エヌ・エーの社長である南場氏が、コンサルタント時代に監修・執筆した本で、まさに自分で実践したわけですね。
]]></description></item><item><title>いつの間にか専務になった島耕作</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070501.html</link><description><![CDATA[漫画雑誌を買わなくなってかなり経つので、島耕作は部長になったくらいしか知りませんでしたが、このたびめでたく専務にまで昇進していたようです。コミックの第一巻が出ました。私自身もサラリーマン経験があり、まあ会社によってかなり内情が違うのは理解してはいるものの、さすがにこんなサラリーマンはいないと思います。とはいえ、フィクションからも学ぶ点はあるということで、「島耕作」を冠したビジネス書が意外に多いんです。2冊目に挙げたのはそんななかのひとつですが、ぜひ関連書を見てみてください。<br />3冊目はおまけというか、表紙は微妙に島耕作じゃないんですけど（笑）、ワイン通の弘兼氏の著作です。これが結構評判がよいようで、シリーズで出ております。こっちも「いもづる」してみてください。
]]></description></item><item><title>2006年間ベストセラー11～20位</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070404.html</link><description><![CDATA[引き続き2006年売上上位11～20位までのランキングです（トーハン調べ、書籍はランキング順です）。<br />ランキングを見てあらためて思うのが、ヒットゲームの強さですね。「どうぶつの森」関連が2冊に、FFとポケモンです。もちろんこれらは特にお化けヒットしたゲームですが、攻略本・関連本の売り上げの貢献度が結構大きそうです。なにしろ編集の手間はかかっていても、コンテンツ自体は既にできあがっているものですから。<br />皆さんは20位までの本を何冊読んでますか？　私はゼロでした（苦笑）。「容疑者Xの献身」（19位）は好きなシリーズなので、文庫化されたら必ず読むと思います。気になっているのは「陰日向に咲く」ですかね。これをいもづる検索してみると、なるほどこのあたりの本と一緒に読まれているのかと分かります。自分の好みに合うかどうかのチェックにもなりますね。<br />［070423 by schutz］
]]></description></item><item><title>2006年間ベストセラー1～10位</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070403.html</link><description><![CDATA[皆さんはベストセラーになった本を読む派ですか？　私は何となく敬遠してしまう方です。小説などは特に、万人受けするものはたいてい自分の趣味に合わないことが多いので。今回は、トーハン調べの2006年ランキングベスト10をタネとしてお届けします（ランキング順に書籍を並べました）。<br />例えば、いまさら「えんぴつで奥の細道」（4位）を買うのはちょっと恥ずかしいアナタも、いもづる検索して「万葉集」や「徒然草」などを選んでみるのはいかがでしょう。あるいは「大人の塗り絵」を試してみるのもいいかもしれません。実用書も、意外にタネとして検索してみると面白いですよ。［070423 by schutz］
]]></description></item><item><title>2007年4-6月期ドラマ関連の本（２）</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070402.html</link><description><![CDATA[パート２は漫画以外の原作で、時代劇が目立ちます。NHKで3回目のシリーズとなる「柳生十兵衛七番勝負」は、今回「最後の闘い」と副題がついているので、おそらく最後のシリーズでしょう。もともと原作は一冊しかなく、途中からドラマ用の創作ストーリーになっているのではないかと、勝手に思っています。最近はNHKドラマの質が高く、去年の「マチベン」や、つい最近話題になった「ハゲタカ」など、受信料を払っても良いと思わせる（笑）出来でした。実は「柳生－」も最初から見ています。<br />「ホテリアー」は韓国ドラマ。「時効警察」は原作があるわけじゃないんですが、最初のシリーズがノベライズされているのでおまけで入れてあります。［070420 by schutz］
]]></description></item><item><title>2007年4-6月期ドラマ関連の本（１）</title><link>http://www.5yen.com/bk/topic/20070401.html</link><description><![CDATA[パート１は漫画原作編です。最近は、漫画を原作としたドラマが多くなってきました。今クールも、全部で6つのドラマが漫画を原作としています。「喰いタン」は前回と同じキャストで2回目のドラマ化。原作を読んだことはないのですが、表紙のイメージはヒガシと違うような気がします。<br />個人的に面白そうだなと思ったのが「ライアーゲーム」です。こういう破天荒な話というのは、なかなかオリジナル脚本からは出てきづらいでしょう。戸田恵梨香ちゃんが可愛いので、とりあえず見続けそう。「生徒諸君！」は、昔漫画を読んでました。今回は教師編のドラマ化らしいですが、高校生のやつです。一時はまった覚えはあるんですが、ストーリー内容はほとんど覚えてません。ドラマじゃなくて原作を読み直したいところです。［070420 by schutz］
]]></description></item></channel></rss>