この国を左右するかもしれない政治家の本
その他の「いもづるのタネ」
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- 2006年間ベストセラー11~20位
- いつの間にか専務になった島耕作
- Web2.0時代に振り返るネット黎明期
- 2007年7-9月期ドラマ関連の本
- この国を左右するかもしれない政治家の本
※いもづるのタネは、管理人の独断と偏見で本探しのヒントとなる作品を紹介するコーナーです。

集英社
¥ 1,000
単行本
売上ランク:65346位
2006-09-01
ユーザーレビュー 平均:3.5
表題だおれ
内容が薄い
政権を取るまでは無責任で良い
小沢氏の主張はぶれていないが、この考えで党内整合を図れるか?
可もなく不可もなく

ベストセラーズ
¥ 1,680
単行本
売上ランク:423169位
2005-04
ユーザーレビュー 平均:3.0
一国を背負う気概の無い人が総理になる不幸
自分のことを言い当ててますね
なぜ総裁選にでなかったのか?
たしかにごく当たり前の話ですね
福田首相の政治姿勢を改めて考えさせられる

文藝春秋
¥ 767
新書
売上ランク:36260位
2006-07
ユーザーレビュー 平均:3.5
闘う政治家
祖国の大地を爽やかに、しかし力強く駆け抜ける風
何のために書いたの?
「改憲」が最大の目標
新?総理の本




これから自民党の総裁選です。立候補した麻生氏と福田氏の著作を代わりにリストアップしました。小沢氏は原点となる「日本改造計画」など様々な著作、関連本が、また麻生氏には外交に関する最近の著書もあります。いもづる式でチェックしてください。
本当に二大政党制にシフトするのか不透明ですが、いずれにしても国民が政策ベースで判断していく必要性は、ますます高まっていくでしょう。マニフェストも大事ですが、スローガンになりがち。著作なども判断材料にしていく必要があるかもしれませんね[070916 by schutz]