曲目リスト 1. Blowin' in the Wind / 2. Sloop John B. / 3. Wild World / 4. Who Put the Bomp (In the Bomp, Bomp, Bomp) / 5. Elenor / 6. My Boyfriend's Back / 7. All My Loving / 8. Stand by Your Man / 9. San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair) / 10. I Only Want to Be With You / 11. Runaway / 12. Will You Love Me Tomorrow / 13. Different Drum /
商品レビュー(Amazon.co.jp)
打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。 3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。 元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、 あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。 どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、 個人的には #6「My Boyfriend's Back」 #10「I Only Want to Be With You」 #12「Will You Love Me Tomorrow」が気に入りました。
「名盤だね」 2004-05-19
レビュアー:miscast4(3人中2人が参考になったと回答)
これはやばい!!ギミギミズの中で最高のアルバムだと思います。 特に「Sloop John B」「Wild World」「Blowin' in the Wind」「Stand by Your Man」など名曲揃いです。これは本当にいいと思いますよ。