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CUTIE CINEMA REPLAY
CUTIE CINEMA REPLAY
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capsule

ヤマハミュージックコミュニケーションズ

¥ 2,100

売上ランク:16238位

2003-03-19

Amazonでの販売状況

→在庫あり。(価格 ¥ 1,808)

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曲目リスト
1. open / 2. sweet time replay(feat.dahlia) / 3. キャンディー キューティー(feat.Sonic Coaster Pop) / 4. プラスチックガール(feat.Eel) / 5. french lesson(feat.サブ&まみ) / 6. music controller(piconova-mix) / 7. おでかけGO!GO!(feat.Sylvia55) / 8. fashion fashion(feat.Eel) / 9. ウダガワフライデー(feat.COPTER4016882) / 10. close /

ユーザーレビュー一覧(全16件 平均:4.5)

評価4点「お気に入りです♪」 2003-06-01
レビュアー:(12人中11人が参考になったと回答)
このアルバムを始めて聞いた時に過去のcapsuleを知ってる自分にとっては結構びっくりしたって言うのが第一印象です。過去の「ハイカラガール」に見られた曲風から一気にポップにつっこんじゃったって言う感じで昔の曲が好きだった人にとっては苦手かもしれませんが、自分的にはかなりありって感じのアルバムです。少し言いすぎかもしれませんが日本の最先端のポップでキュウティな曲です。聞き終わった後心が弾むのは請け合いです♪
評価5点「ピコピコハッピー」 2003-12-16
レビュアー:(10人中8人が参考になったと回答)
capsule待望の2ndアルバムにして、1stとはがらりと雰囲気の違う世界になっています。初期のcapsuleを知っている人にとっては、ちょっと驚いちゃうかもしれないけど、今回はj-popの枠には収まりきらないほどの、ポップ感凝縮されてます。
カラオケよりも「部屋聴き」「車聴き」にお勧めの一枚!
ジャケットもかわいくて飾っても良し、聴いても良しの重宝する一枚。

”可愛い””ポップ”が大好きな人にはお勧めです!聞いていると楽しくなっちゃう曲ばかり。これを聞けば楽しい気分になれちゃう♪

評価4点「ピコピコ度アップのセカンド」 2005-04-16
レビュアー:ウエケン(9人中8人が参考になったと回答)
何年か前、レコード屋のレビューでELEKTELあたりに通じる雰囲気のエレクトリックでラウンジなユニット、と紹介されていて買ったアルバム。
中田ヤスタカ、こしじまとしこの二人ユニットながら、ボッサ、フレンチなどを取り込んで、打ち込みのポップ感を押し出したプロダクションが印象的だった。dahlia、Sonic Coaster Pop、EeL、サブ&マミ、Sylvia55、COPTER 4016882というインディー人脈のゲスト陣を見て、Pizzicato Five解散後、新しい世代が誕生したことをはっきりと感じたことを覚えている。
評価5点「素晴らしい」 2005-07-10
レビュアー:jそうる(8人中8人が参考になったと回答)
music controllerが特に、いいです。「恋の傷が癒えないままなら・・・」の部分のメロディーが、歌詞とピッタリで、切ない感じ。このアルバムは、何だか、プーランクのピアノ曲のような、洒落っ気たっぷりで、洗練されたなかにも、切ない感じがする名品です。
評価5点「確信犯的ポップ」 2007-04-16
レビュアー:こやすみちこ(9人中8人が参考になったと回答)
このアルバム、いろいろな同世代のニューエイジ・ポッパーたちを曲ごとにフィーチャーした一風変わった異色作なはずなのだが、しかししかし、カプセルの放つポップの常道が少しも揺るぐことはなかったみたいだ。なんていうか1曲1曲のポップ度が、さらに凝縮している感じがする。中田ヤスタカという人の持つポップ感覚の確かさを改めて思い知らされる。それはとても細微まで計算された確信犯的なポップス職人ぶりだ。それでいて少しも小難しさを感じさせないのは、本当にプロフェッショナルとしか言いようがない。

ゲスト陣で光っていたのは、やっぱりEeLの稀有なウィスパーボイス。思わず笑顔になってしまうような、ほわっとしたくぐもった声質は、曲に何とも言えないキュートさを生み出している。かつてのEeLのアルバムからも、かなりサンプリングしているのだが、その挿入のタイミングも抜群で、ここでもまた中田ヤスタカの感覚の鋭さと正確さに驚かされた。

よく比較されているピチカートよりもずっと箱庭的世界感だとは思うが、その微に入り細を穿つような徹頭徹尾ぶりは、そう簡単には真似できない素晴らしい職人性を感じる。