ユーザーレビュー一覧(全29件 平均:5.0)
「NAMCO音楽スタッフのレベルの高さに脱帽。」 2004-07-27新沼謙治のラップ。
浅香唯、椛田早紀のJPOP。
チャーリー・コーセイ(一番最初の『ルパン三世』主題歌担当)や水森亜土の本格派ジャズ。
ヒップホップ。
松原のぶえ&坂本ちゃんのつっ込み入り演歌。
そして田中雅之(クリスタルキング代表作『大都会』『愛を取りもどせ!(北斗の拳)』)の流れるような歌と、
エンディングの壮大なバラード松崎しげる(タイトルもズバリ『愛のカタマリー』!)が見事に融合。
『塊魂』というゲームがあってこのアルバムも成立しているのだが、このアルバム単独で聞いても独立した、なおかつ「ごった煮音楽」の1枚。
ジャケットがなければゲームの曲とはまったく感じない物なので、
どんな場所で聞いても大丈夫。
ただし、曲を聞くだけで手が自然と「持っていないはずのコントローラーを触っているような動き」をしてしまいそうな方は、いろんなイミで用心されたし。
ゲームをやっていて気に入った曲が2つ以上あれば、買う価値あり。
「素敵な作品集」 2004-07-13なまっている(^_^;)。初めて聞く人は誰が歌っているかきっとわからないだろう(それほどうまいラップだ)。ヒップホップ界の新しいスター誕生か?
・「浅香唯」の曲は、名曲「セシル」以上の出来だ。ボサノバをさらっと歌う彼女の才能に驚かされた。
・「水森亜土」は両手で壁に書く漫画家というイメージがあったが、このジャズ調の曲はよい。スキャット(シャバダバドゥ)が素敵である。
・「田中雅之(クリスタルキング)」、「松崎しげる」という実力者がしっかり歌っていて全体を引き締めているが、CD全体が明るく軽い。
ゲームミュージックと侮るなかれ。この出来ばえのよいCDを一度聞いてほしい。これだけの才能を集めて、全体として素晴ら
しい作品集を作るという、企画段階での話をぜひお聞きしたい。
「ちぇけだっふぁんきだっ」 2005-10-07ゲームをプレイした人がずっとこのアルバムを聴いていると、ふとした折に頭の中にメロディが流れ出し、何かを転がしたくなるので注意が必要。
自分はよく街中で「塊落ちてないかなぁ」とぼんやり思ってます。
音楽としてもユーモアに富んでおり素晴らしいと思うので、まだゲームをプレイしていない人にもオススメします。
このアルバムを聴いてピピッときたら、ゲーム「塊魂」もきっと存分に楽しめるはず。
「聞かなきゃ損!」 2004-05-21
「塊ソング最高!」 2004-05-19