ユーザーレビュー一覧(全25件 平均:4.0)
「なにもかもが聞き所」 2004-06-11安価だが曲数が少ないので本当は星4つにしたいところだが、今回は見送られた「Haco/Wannabe」「大場久美子/サージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンド」「内山田洋とクールファイブ/イエスタデーワンスモア」「あいつの名前はレインボーマン」などが第二弾に収録されることを願って星5つ。
なお、同じく伊集院氏の番組の他、タモリ倶楽部やトリビアの泉などでも紹介された事もある「子門真人/スターウォーズのテーマ」は「テクノ歌謡ポリドール編ハートブレイク太陽族」に収録されておりそれほど入手困難ではない。(この「テクノ歌謡シリーズ」も迷盤珍盤が多く含まれておりファンは必聴だ。)
「名曲も台無し!バカ歌謡の世界」 2004-06-20ところが。
日本語版に訳すと、「なんでこれがこうなるの!」それも2パターンもあるのかよ!
直球過ぎるタイトル『また一人』はドラマ「コメットさん」九重祐三子。孤独を爽やかに、どころか「なんかいろいろ人生大失敗」な歌詞に変更。
草刈正男バージョン『アローン・アゲイン』も原曲の雰囲気どこへ(まだこちらのほうは山上路夫氏の歌詞で「バカ歌謡」にはなっていないが、『また一人』と聞き比べた時の破壊力を増幅)。
名曲『ホテルカリフォルニア』を高速ぞいのボロラブホテル並みに落とし、
「だめよあなた…」とこっちが言いたい「オリーブの首飾り」こと『ゆうわく』、
そしてエロエロ臭さがただよってくる尾藤イサオの『剣の舞』。これら曲を訳した(というか原曲を無理に書き直したのは)『時には娼婦のように』のなかにし礼大先生!
すごいよ!聞いた瞬間畳の上で悶絶。
その他のラインナップも、毒を切り売りするデブ芸人伊集院光氏のセンスがキラリ、どころかむ~んとただよってきて、
そりゃもう「どこからこんな曲を発掘してきたんだろう」と謎だらけ。
他にも今回見送った曲の中で、更に精神疲労度マックスまで上げてくれる「迷曲珍曲」があるので、ぜひpart2,3以降シリーズ化希望!
「どうしてこうなっちゃたの?」 2004-06-25 ここに収録されている歌手やそのファンの方々には申し訳ない限りですが、それも「あの歌手が」と言われるほど有名の人だからこそ笑いを誘うのですから、有名税と思って水に流してください。
とにかく、大勘違い企画のオンパレードです。腰砕けしそうになる秘蔵?盤の数々です。
「ラジオから始まった」 2004-06-05
「夢じゃなかった「剣の舞」」 2004-06-14