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ラヴ~メモリー・オブ・メロディー
ラヴ~メモリー・オブ・メロディー
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コンピレーション

BMG JAPAN

¥ 3,150

売上ランク:21927位

2005-09-21

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曲目リスト
[Disk1] 1. IT’S ONLY LOVE(福山雅治) / 2. もう恋なんてしない(槇原敬之) / 3. 誰より好きなのに(古内東子) / 4. TRUE LOVE(藤井フミヤ) / 5. PIECE OF MY WISH(今井美樹) / 6. 私がオバさんになっても(森高千里) / 7. 恋におちて-Fall in love-(小林明子) / 8. 幸せな結末(大滝詠一) / 9. サボテンの花(財津和夫) / 10. SAY YES(CHAGE and ASKA) / 11. 夢をあきらめないで(岡村孝子) / 12. 人魚(NOKKO) / 13. 恋人(鈴木雅之) / 14. いつまでも変わらぬ愛を(織田哲郎) / 15. それが大事(大事MANブラザーズバンド) /
[Disk2] 1. 浪漫飛行(米米CLUB) / 2. もうひとつの土曜日(浜田省吾) / 3. SOMEDAY(佐野元春) / 4. ALL OF YOU(杏里) / 5. シャイニン・オン 君が哀しい(ルック) / 6. 接吻(オリジナル・ラヴ) / 7. You’re My Only Shinin’ Star(角松敏生) / 8. 世界でいちばん熱い夏(プリンセス・プリンセス) / 9. SHOW ME(森川由加里) / 10. ZUTTO(永井真理子) / 11. あなたは知らない(辛島美登里) / 12. Squall(松本英子) / 13. STAY WITH ME(松たか子) / 14. ズルい女(シャ乱Q) / 15. 夢で逢えたら(キンモクセイ) /

ユーザーレビュー一覧(全4件 平均:2.0)

評価3点「取り立ててこれを買う意味が希薄・・。」 2005-09-21
レビュアー:カスタマ--(31人中19人が参考になったと回答)
 たしかに、「浪漫飛行」「SAY YES」「TRUE LOVE」「PIECE PF MY WISH」「恋におちて」などドラマで大ヒットした楽曲が多いんだけど、私は『Kiss』も『LOVE STORIES』も『ドラマ王』も既に持っているので、取り立ててこれを買う理由がありません。多分30曲中、20曲は持っています。しかも、「それが大事」とか「世界でいちばん熱い夏」とかは、ラブソングというよりもっと切り口が違うように思います。ヒット曲を意味なく寄せ集めたという感じがありありなのが残念な作品ですね。これまで、ラブ・ソング・コンピをもっていない人にはお得でオススメです。
評価1点「目的」 2007-04-21
レビュアー:トモ(11人中5人が参考になったと回答)
2005年の9月にして、二枚組にわたり、手あかのコテコテにつきすぎた10〜20年前の曲を集めたこのCDを聞く目的は、いったい何だろうか。せいぜい、若い世代の家族旅行のクルマのなかでかける、程度、だろう。
評価1点「難しい」 2007-03-23
レビュアー:ヒロ(10人中4人が参考になったと回答)
各曲とも有名。それからは、収められていたアルバムに、実はもっと好きな曲がある、ということが多いはず。単にヒットしたラブソングでコンピレーション企画盤出すと、楽曲も、ファンも“バトル”となるのではないか。本当に難しい。
評価3点「愛を歌った曲のコンピレーション・アルバム 名曲揃いですね」 2008-05-18
レビュアー:sasabon(2人中0人が参考になったと回答)
コンピレーション・アルバムというのはテーマが明確でないと何のための企画か分からなくなるものです。
このアルバムは、1980年代から90年代にかけて、当時の若者に愛されたバラードやポップスを集めたもので、当時に青春を送った人への思い出の曲の集大成といった感じがします。有名な曲ばかりですが統一したテーマは感じられません。また何らかの「愛」を歌うというコンセプトでの集合体ですが、J−POPのほとんどの曲が愛を歌っているため、それも明確ではありません。

企画の目指すものが何か、という点の評価は少し置きますが、個人的には好きな曲が沢山収録してあるので、久しぶりにそのステキな歌唱に包まれながらそれを振り返る意味で聞いています。

鈴木宏和氏の解説は各曲とも5行くらいの分量ですが、分かりやすい記述で参考になりました。コンピレーション・アルバムですので、様々なアーティストの曲が収録されますので、解説の存在はとても大切です。ここをおざなりにすると、リスナーの顰蹙を買いますので。赤と白を基調にしたリーフレットも愛らしいものでした。

「PIECE OF MY WISH(今井美樹)」「恋におちて-Fall in love-(小林明子)」「人魚(NOKKO)」「世界でいちばん熱い夏(プリンセス・プリンセス)」など、今聴いても古さを全く感じさせないJ−POPの優れた作品と再会できたのは幸せです。

1976年に吉田美奈子が歌った「夢で逢えたら」をキンモクセイが良いカヴァーとして提示しています。キンモクセイのアルバムにも収録してありますが、ステキな歌唱です。名曲は時代を越えて、アーテイストの個性をも凌駕しながら歌い継がれるといった見本のような曲でしょうか。