ユーザーレビュー一覧(全8件 平均:5.0)

「母を想う歌に、泣けました。」 2007-09-19
レビュアー:まつげん(89人中86人が参考になったと回答)
NHK「歌謡コンサート」で、初めてこの歌を知りました。これまで数多くのヒット曲を手がけている作曲家の杉本眞人さんが、亡き母に捧げるために作った哀悼歌とのことです。作詞は、ちあき哲也さん(杉本眞人さんの友人)ですが、亡き母に対して詫びるその詩の世界に、私は大変感動し、テレビを観ながら思わず涙がこぼれてしまいました。
2年前に母親が他界し、親孝行らしいことを特別何もしてあげなかったことを、心の片隅でずっと悔いている私にとって、この歌は深く心に染みました。
『千の風になって』の歌の世界に感動された方であれば、この歌も一度お聴きになることをお勧めいたします。千の風になってとは、また違った感動があると思います。
ちなみに、吾亦紅(われもこう)とは、バラ科の植物で秋の高原などに咲き、十五夜のお月見にはススキとともに欠かせない野草だそうです。
杉本眞人さんのお母様が、好きだった花だそうです。

「号泣」 2008-01-02
レビュアー:ドヨン君大好き(30人中29人が参考になったと回答)
以前に1度だけちらっと耳にした事があって、ずっと聴きたくて聴きたくて・・・でも曲名も歌手も判らず・・・・
それが大晦日の紅白でこれまた偶然にスイッチを入れたらこの曲が歌われていた。
早速今日買ってきました。
正月早々のめでたい時に「来月で俺、離婚するんだよ」の曲で泣くのは無いと思うけど、もう・・・号泣です。
親の思いは永遠の片思い・・・・その子がやっと親の思いに答える事が出来る年齢に成った時には親はいない
一生懸命生きたけど、髪に白髪の生えた頃、「初めて自分を生きる」という息子。母はどれほど心を痛めていた事だろう
同じ団塊の世代、そろそろ人生の結果の見える頃、それぞれの身につまされ心に沁みる歌だと思う。
久しぶりに名前をお聞きした名作詞家ちあき哲也さんの胸打つ詩とすぎもとさんの渋いボーカルに泣かされます。

「聴けば聴くほど味がある」 2008-01-30
レビュアー:ゆうこ(13人中12人が参考になったと回答)
「マッチを擦ればおろしが吹いて」で始まる切ない鎮魂歌です。すぎもとまさとさんが母親に捧げる曲として描いたと言われています。さびの「貴方に貴方に謝りたくて」は切なく胸に迫るものがあります。「髪に白髪が混じり始めても俺一生貴方の子供」という締めくくりも余韻に浸ってしみじみします。聴けば聴くほど味のある一曲です。

「心にしみます」 2007-12-18
レビュアー:hiro1186(11人中9人が参考になったと回答)
親の愛、子知らず…
親が生きてる間は、甘えても良いですよ
でも、親孝行せんとなあ
ご先祖様有り難う御座います。

「はじめて聴きました」 2007-12-31
レビュアー:flora(8人中6人が参考になったと回答)
ショッピングなどしていると有線のらしい曲がながれていた。
誰だかぜんぜんわからない。声からすると演歌ののようだが
そうでもない。なんか懐かしいメロディーなのだ。
今は2008年1/1つまりおしょうがつなのだが、昨日偶然TVで
この声の主がわかった。そーだったのかー
彼の年輪がある声、静かな曲、情景のある詩一度聴いてみてください。
なにか再発見したように、こころがあたたかい。