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MELODIES MELODIES
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DAISHI DANCE

インディペンデントレーベル

¥ 2,730

売上ランク:1999位

2007-10-03

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→通常24時間以内に発送(価格 ¥ 2,631)

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曲目リスト
1. HOME (DAISHI DANCE feat.COLDFEET) / 2. PROLOGUE OF LIFE (DAISHI DANCE feat. arvin homa) / 3. MUSIC LIFE IN FOREST / 4. from japan to japan..... / 5. I BELIEVE (DAISHI DANCE feat. Kat McDowel) / 6. SOUL ROOTS / 7. MOONRISE....MOONSET (DAISHI DANCE feat. Chieko Kinb) / 8. WINTER NIGHT MELODIES (DAISHI DANCE feat. COLDFEET) / 9. SHINE & BRIGHT / 10. <ボーナストラック>LOVE, TRUST, BELIEVE -DANCE DANCE Remix- (DAISHI DANCE feat. Lori Fine) /

ユーザーレビュー一覧(全11件 平均:5.0)

評価4点「馬鹿につける薬はない(笑)」 2007-10-13
レビュアー:バギー・ロッカーと原チャの意地(31人中26人が参考になったと回答)
まずタイトルを聞いて苦笑してしまった。性懲りもなくそう来るかと。

一般に、2ndは「俺はこんなこともできるんだぜ」と手数を増やして失敗する場合も多いものだが、どっこいこの男、迷いのない美メロ一心流の太刀筋でひたすらに打ち込んできた。

やや大味でやはり腰にくるようなビート感はないもの、どれもこれも粒揃いの美しい楽曲群。いい音楽。買って損なし。

余談だが、彼は本職のDJでは経験に裏打ちされた巧みなスキルで、オーディエンスと対話するようにハートフルでいてアグレッシブなプレイを見せてくれる。
本物の、愛すべき馬鹿野郎なのである。
評価5点「ジャケ買い。」 2007-10-06
レビュアー:ボル(29人中25人が参考になったと回答)
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。
どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。
DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。
冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、
Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、
そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。
評価5点「ありあり。突き進んでくれ!」 2007-12-05
レビュアー:啓(14人中12人が参考になったと回答)
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。
でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。
そのぎりぎりのライン。

DAISHI DANCEさんはきわめて純粋にエンターテナーな感じがします。不遜ですが。
自分で悦に入るというより、「おまえら気持ちいいだろ!」という
聞いている人を楽しませようとする、意気込みがとても あり です。

あ、あと#8は純粋に名曲です。震わせる名曲です。




評価5点「奇麗」 2007-10-21
レビュアー:れびゅあー(13人中9人が参考になったと回答)
ファーストが気に入ったので買いましたが、とにかく奇麗なメロディーが秀逸。
特に8曲目のバイオリンの音が本当に美しい。
売れるためではなく音楽のためのストリングスを久々に聴いた気がします。
ハウスミュージックの枠を超えて多くの人の心を捉える名盤ではないでしょうか。
評価5点「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」 2007-10-16
レビュアー:たつろうくん(9人中7人が参考になったと回答)
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。
ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。

楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。
要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。

基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。
収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。