ユーザーレビュー一覧(全38件 平均:4.0)

「ブラック・ミーツ・マドンナ」 2008-04-29
レビュアー:tatsunari(42人中34人が参考になったと回答)
今作もまたまたやってくれてます。
ヒップホップ、R&B、ポップ…とバラエティー豊かな音が炸裂するこのアルバムはまるで彼女が初めて出したファーストアルバムのよう。一曲一曲のアレンジが変化に富んでいて、彼女の表情豊かなボーカルと共にポップ感がキラキラと輝きをはなっている。そのタイトル通り、甘くハードな世界に誘ってくれる。
前作では大きいダンスフロアでみんなで騒ぎながら踊る様を想像したが、今作は例えるならこじんまりとした狭いクラブで自分の為に踊るダンスソングを想像させる、そんなように感じた。大きいダンスフロアでは味わえない、自分だけの世界で夢中に踊れるあの感覚。この音は自分の物だけにしたい。そんな気持ちになれる気持ちいい音達。
彼女の音楽的センスや探究心はやはり凄い。
彼女の説得力のあり、変化に富んだ歌声と共に、ヒップホップ、R&B、ポップ…全ての音を吸収し、ここまで昇華できるアーティストは他に居ない。それはジャンルを問わず、様々な音楽を本当に愛しているマドンナだからこそ、作れる音。
マドンナは自分自身を信頼し、愛している。それが伝わる今作は、彼女のキャリアの中で最高傑作だと思う。
ブラックの音に出会って更なる飛躍をし、それを惜しみなく我々に分け与えてくれるマドンナに感謝したい。

「実際聞いてみました。」 2008-05-01
レビュアー:伊達 変ドリックス(30人中22人が参考になったと回答)
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、
通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。
途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。
またhip-hopの要素は少しあるのですが、
マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで
期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。
また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。
ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、
何か考えさせられる事が多かったです。
お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。
激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。
聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。
少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。
きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。

「POP?」 2008-05-03
レビュアー:しゃーざく(23人中16人が参考になったと回答)
私は、ヒップホップはど〜してもアルバム一枚聴き通すことが出来ないので今回のアルバムは、実際に手にして聴くまでドキドキでしたが、安心しました。でも・・・4minutes以外今一ですね・・・・。決して悪くはないですが、前作を聴いた時のインパクト、更にRayOfLight、Musicを聴いた時の「マドンナやっぱカッコイイ!!」と思わせてくれるような曲がないです。
運転しながら、中のボリュームで聴き流すのに良いかも?なんだかんだ言いつつもLuckyStarの頃からこの人のレコード、CDは購入してる自分としては、ん〜75点ぐらいかな・・・。

「女王〜ワーナーよりラスト・リリース!」 2008-03-19
レビュアー:Apple(63人中15人が参考になったと回答)
待ちに待った マドンナのアルバムが所属レーベル…ワーナーより最後のリリースとなる!
ワーナーとマドンナとの間での金銭問題が原因らしい。
前作「コンフェッションズ・ オン・ア・ダンスフロア」から
約二年半振りとなるアルバム「ハード・キャンディー」 マドンナがキャンディーをかなりの好物からついたアルバム名〜
ジャスティン・ティンバーレイクが複数曲に参加しており R&B/ヒップホップ系等も楽しめる仕上がりになっています。
「わたしがあなたを痛めつけてあげるわ。でも、あなたはそれを感じるはず」
マドンナらしい感じがしますね〜
アルバムが出来上がるまでは、マドンナと参加アーティスト達の間では意見の対立ぶつかり合いが最後まで、かなりあり、やっと出来上がった作品で期待大のアルバムです。
全米では 3月下旬に発表! 発売は全米4/29 日本では、4/30
マドンナファン、ファン以外も以前と何かが違うと感じる程、楽しめる仕上がりです。
購入しても絶対に損はありません。
オススメします!

「個室プレイが楽しめる!」 2008-04-30
レビュアー:すてきな空の下で(22人中15人が参考になったと回答)
とってもいい感じ!
本当にデビュー当初のこじんまりとした、自室で聞きたくなる仕上
がりです。
前作がタイトルどおり、ダンスフロアでガンガン踊る系でしたが、
今回はまさにキャンディショップの控え室や、ストック(部屋)で、
こっそり2人っきりのプレイを楽しめる…そんな印象すら受けます。
音の仕上がりも、いいです。マドンナもうまく時代を吸収しながら、
時代を牽引するスターとして、なるほどの1枚です。
ジャケットも、「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」を
打ち落とさんばかりの雰囲気に、ゾクッとします。
ワーナー最後のアルバムだから?ここまでくれば最強の1だと思います。
個人的に大好きな「レイ・オブ・ライト」を越えるかもしれません。