ユーザーレビュー一覧(全7件 平均:4.5)

「聴きやすい」 2008-09-12
レビュアー:洗濯機(12人中10人が参考になったと回答)
前作も買いました。
最近のR&Bにしては耳に馴染みやすく、
ある意味「正統派R&B」アーティストだと思います。
80年代の洋楽が大好きな私は満足しています。
ここ何年かはR&Bといっても枝葉が沢山分かれて「開拓」するのが難しいと感じていたのですが、Ne-Yoの登場でホッとした記憶があります。
みなさんも是非一度聴かれてみては?

「にーよ」 2008-09-13
レビュアー:しょう(11人中10人が参考になったと回答)
美しいです!! 自分的には過去2作よりこのアルバムが1番好きです!! すこしPopよりな感じな気がしますが、にーよはにーよ。 悩んでる人は是非!!(・∀・)

「王道」 2008-09-20
レビュアー:ハル(9人中6人が参考になったと回答)
先行の1曲目から5曲目「Miss Independent」まで必須。
というかここが山場。
グイグイと引っ張りつつ聞き手を解き放つ手腕は流石。
が、その後もNe-Yoの本領。
「紳士的に」という意図通り、控えめながら、しかししっとりと
染み入ります。

「Ne-Yoスタイルが完成」 2008-11-01
レビュアー:voodootalk(5人中3人が参考になったと回答)
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。
この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。
ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。

「王道」 2008-10-25
レビュアー:くyhjbぅl(0人中0人が参考になったと回答)
CDに同封されている日本版のレビューでNe-Yo自身が「現在のR&Bとは異なる、一線を画すアルバムだよ」みたいなことを言っていたと書いてありましたが、個人的には思いっきりR&Bの王道を行っている気がします。しかし、それゆえにとても聴きやすいアルバムになっていると思います。僕が特に好きなのは3番です。イントロの部分がめっちゃカッコイイです。