
「前作より明るく」 2008-08-24
レビュアー:BLT(8人中8人が参考になったと回答)
デビュー作は日本でもヒットした若きピアノマン、ダニエル・パウターのセカンドアルバム。前作ではピアノメインであったためか、若干暗めな雰囲気も感じたが、今作は彼の身に何か嬉しいことでも起こったのではないかと思うくらい明るくなっている。ダニエルのピアノに負けないくらいギターなど他の楽器の音も前面に出ているため、バランスのよいバンドサウンドとして聞こえるからだろう。もちろん前作のようなキャッチーなメロディは健在である。夏の終わりに心地よいアルバムだ。
また、これとは別にDVD+CDヴァージョンも同時発売されている。

「何だこの感傷的な楽曲は」 2008-11-24
レビュアー:ky4(0人中0人が参考になったと回答)
もう亡くなってしまったけれど"Innocent Age"の頃のDan Fogelbergを思い出させるような甘い声音とストーリーテリングな歌詞。これでもかとばかりに琴線に触れてくるメロディ。そんな雰囲気に浸りたいときこれ以上ない選択肢になります。私は続けてお休みの日の最後の午前中に聴いています。