ユーザーレビュー一覧(全46件 平均:4.5)

「皆に広めたくなるCD!」 2008-10-08
レビュアー:MUGI(74人中58人が参考になったと回答)
May'nさんの歌唱力はさすがの一言に尽きると思います。
中でも「真空のダイヤモンドクレバス」の迫力には圧倒されます。
聞いていると本編が思い出されて、涙が出てくるはず。
ぜひ聞いてみてください!
また、ランカの「愛・おぼえていますか」は
中島さんの澄んだ優しい声に良く合っていて、何度も聞きたくなる一曲だと思います。
ご本人のブログにもあるように、中島さんの歌への想いは強く
娘トラでは、かなり歌が上手になっていると思います。
中島さんの本気が伝わってきます!
そして二人の歌姫の異なる声質や歌い方に、絶妙な曲提供をした菅野よう子さんの凄さを改めて実感しました。
ランカファン、シェリルファン、菅野よう子ファン、マクロスファンなら買って損は無い満足の一枚となると思います。

「歌姫の本気」 2008-10-07
レビュアー:かなこ(70人中55人が参考になったと回答)
放映も終了したマクロスですが、ライブ、劇場版とまだまだ熱いですね。
今回のサントラも娘フロに劣らず名曲揃いです!
第一弾と比べて、「蒼いエーテル」「アナタノオト」「アイモ」等ランカのメイン曲が多いのも
彼女のファンにとっては堪らないのではないでしょうか。
シェリルファンにとっては何といっても「真空のダイアモンドクレバス」でしょう
20話ラストで涙した人も多かったこの曲はまさに鳥肌ものです・・・!
「妖精」もフルで聞くとまた違った感動をうけることうけあいです
そして二人のメドレーが文句なしに素晴らしいです
改めて二人の歌姫と、彼女達の歌声を余すとこ無く魅了的に響かせてくれた
菅野女史に敬意を表したい

「やっぱり良い!…ですが」 2008-10-07
レビュアー:ピヨ(83人中40人が参考になったと回答)
相変わらず、菅野さんとMay'nさんは最高にいいです。しかし、それだけに中島愛さんの歌唱力というか、表現力不足が目立ってしまってるような気がします…。中島さんボーカルが多めなので残念。声は好きなんですけど。
それと、「アイモ」のマーヤさんVer.が、メドレーの中に組み込まれてしまってるのも残念です。別にしてほしかったですね。
いろいろと文句を言ってしまいましたが、本当いい曲ばかりなので、迷わないで買ってください(笑)
「ライオン」のフルVer.や、「ねこ日記」などが収録されてなかったりと、シングルを買った人にもやさしいアルバムになっていると思います。
それと最後にひとつだけ言わせてもらいますと、「トライアングラー」だけは断然、マーヤさんVer.の方がいいです。これはマーヤさんの声じゃないと歌いこなせないですね。かわいく、だけどかっこよくみたいな感じが。

「マズイ、いや別に不味くはないか・・・」 2008-10-07
レビュアー:忍豚(53人中37人が参考になったと回答)
十何年ぶりにアニメのCDをフライング購入してしまった。
う〜ん、イイ! キャラソンだろうが、アニソンだろうが良いモノはイイ!!
本当に歌もイイのですが、バックのサウンド&アレンジもすごく痺れます。
シェリルの歌役 May`nは相変わらず素晴らしい、本当にもうすぐ19歳?すごいす。
ランカ役 中島愛も「娘フロ」の時より、格段に歌が上手になりましたね。
03 トライアングラー、19 娘々サービスメドレーのディエットでも負けていません。
ちなみにこれらは第25話で唄われていた曲です。
歌曲以外のサントラはちょっと印象が弱いですが、十分鑑賞に堪えます。
ただ残念なのは収録時間の関係でしょうが、ダイアモンドクレバス 50/50 とか一部の歌が未収録でした。
まあ、ボーカルアルバムとか出すと思いますが、期待したいです。

「娘トラと書いて唄う少女の戦場と読む」 2008-09-28
レビュアー:ウッウー(100人中34人が参考になったと回答)
娘トラの「トラ」はなんだろう?
サントラとかけてるだけ?
前作が「ライオン」ならば、この「トラ」は「虎」とかけてるのかも。
獣のように生き残りをかけた、少女たちの決戦の場を再現したかのような、ランカ、シェリルの歌の応酬は、戦うトラたちの叫び声のよう。
トラの叫びに反応して聞いてる自分もみなぎってくる。
前作シングルのライオンで戦う少女のテーマを見せて、一連の物語性を裏に秘めて、アルバムで少女の戦う様を聞かせる。
だからあえてライオンのフルバージョンはこのアルバムには入れなかったのかもしれません。
それにしてもランカとシェリルの二人とも生き残って本当に良かった。
アルバム聞いた後に、もう一度ライオンシングルを聞くと泣けてくる。
あなたの音〜〜ドクンドクンドクン
そして、これ聞くたびにどくんどくんしてくるのはきっと自分だけでないはず。