ユーザーレビュー一覧(全12件 平均:4.0)

「余裕次郎(ナントナク)」 2008-10-14
レビュアー:谷盤ヂン(20人中15人が参考になったと回答)
楽しいし美しいしかわいいしバカみたいで大変使える音楽。The Words、 湘南アシッド かけてましたら、母(60後半代)が「ああ素敵だね〜誰ね?」とご機嫌で琉舞風な型をアレンジしてちょいと踊り出しましたよ(笑)で「電気グルーヴ」と教えました。
J-POPは子供が踊ってましたし。これらの開かれた電気グルーヴの盤はあれですよ。津々浦々日本人の新たな盆踊りとしてあるいは鎮魂歌としてゴスっペル音頭として浮き世の旅のお供としてお茶うけとして、、とにかく知恵くらべです。楽しき幻の人生を送るべく。
推薦レコメンド!!

「圧倒的心地よさ」 2008-10-15
レビュアー:西京BOY(26人中12人が参考になったと回答)
かつて電気グルーヴは「オレンジ」という迷作を出したが(個人的には好きだった)、
今作のタイトルは「YELLOW」。と、いうことは久々にはっちゃけたアルバムなのかな?と
思ったが実際そうではなかった。なんでもジャケットが黄色だからこのタイトルらしい。なんじゃそりゃ。
てかあの国民的マスコットに似てるような。
前作「J-POP」で切り開いた無機質なテクノをもう少しポップにした感じ。
というのは自分が感じたことなので人によっては前作と変わらない印象を持つかもしれない。
適度におちゃめ要素が入っているが、あくまでスパイス的なもので
表面上は圧倒的にクールなアルバムである。
完全に「J-POP」の延長線上の作品なので、これなら半年で届くのも納得という感じ。
だって前作とほぼ同じスタイルだし。 前作がイマイチだった人は考慮したほうが良い。
一曲一曲が数珠つなぎになっている印象も受ける。
出来うる限り曲の流れをスムーズにした今作はダンスミュージックの要素もあるけど
それ以上に部屋の中で落ち着いて聴くのにふさわしいと思う。
「さんぷんまるのうた」「どんだけtheジャイアント」のコミカルな歌詞なのにそれを感じさせない無機質な歌や
「Area Arena」「No.3」の静かに盛り上がる感じとか非常に心地良い。
刺激という面では正直物足りないが、熟成された大人のテクノはこれはこれで独特のエッセンスがあるな、とは感じた。
これはこれで傑作かと。
そろそろド真ん中の歌モノも欲しい気がするが、時期ではないのだろうか。
それまで「J-POP」とこの「YELLOW」のゆりかごで揺られるような気持ちいい感触と無機質な音との融合を楽しむことにする。

「期待!」 2008-10-03
レビュアー:浅井(37人中8人が参考になったと回答)
「Jーpop」がちょっと微妙だったので(先のシングル2枚で十分だったと思う)期待したいです。もっとはっちゃけてもいいんじゃない?
できれば「VOXXX」みたいなクレイジーでオモロいやつがまた聴きたい!!

「復帰ほどのインパクトはないけど」 2008-10-14
レビュアー:チームびっくり人間(22人中8人が参考になったと回答)
前作のようは衝撃的なインパクトはないですけど、前作よりもスタイリッシュな出来になってる作品です。卓球さんがやりたいことが全面に出ている印象もあり、卓球さんのソロワークスに近いかなと思いました。特典映像のライブ音源を見て、一昔前のようなコスプレテクノショーではなかったんですけど、Perfumeには負けないぞという気概が伝わってくるライブでした。

「2タイトルに分けてりリースする理由がない」 2008-10-19
レビュアー:磯野庭球(20人中6人が参考になったと回答)
J-POPと同時に作成されたトラック。歌の割合が少なく、よりクラブ向けの仕様になってる点を除けば音楽の方向性は変わらない。
J-POPを二枚組みにしてDisc2でリリースするべき内容。
卓球の♯2♯3を2度に分けて出すようなもの。